2010/04/06

アーティストインレジデンス:レクチャー



急ですが!ELが急きょ決定致しました!
アーティストインレジデンスのレクチャーです!
世界初!?アーティストインレジデンスについての書籍を刊行された、
SOMEONE'S GARDENのお二方に、来ていただける事になりました!!!

アーティストインレジデンスに行きたい人、
どんなレジデンスが有るか知りたい人、
参加された事のある人、
そもそもレジデンスって?と言う人。

皆様、是非是非ふるってご参加下さいませ。

■日時:2010年4月17日(土曜)
■時間:17:00~

■会場:MEDIA SHOP 
   京都市中京区大黒町44VOXビル1F
   TEL 075-255-0783 FAX 075-255-1592

■予約:mediashop@media-shop.co.jp
  075-255-0783(TEL)


「ヴァナキュラー・アートとオルタナティヴムーブメントの核として:世
界のアーティスト・イン・レジデンスから
As a Vanacular Arts and core of Alternative art movements : ARTIST IN
RESIDENCIES AROUND THE WORLD」

■講師
西村大助・津留崎麻子(SOMEONE'S GARDEN)

■レクチャー内容
作家主義という強力な原動力によって動かされているコンテンポラリー
アートシーン。メタジャンル化とソーシャルイシューといった新しい側
面に対してアプローチしようと試みるアーティスト達は、新たに「ヴァ
ナキュラー」なアートとしての展開を模索している。その流れにおい
て、アーティスト・イン・レジデンスという「土地との関係性」によっ
て制作をすすめてゆく施設・機関は、その有効性について再発見されて
いる。このレクチャーでは、世界中にひろがる800以上のアーティス
ト・イン・レジデンスから選りすぐった数カ所を例にとり、日本の若い
アーティストが世界へ羽ばたくための小さなヒントとして進めていきた
いと思っています。



■講師略歴
サムワンズガーデンについて

フリーペーパー「サムワンズガーデン」の発行をはじめ、雑誌の編集、
取材、ライティングからデザインまでを行うチーム。最近ではスペース
シャワーTVのウェブサイト制作(デザイン・プログラミング)、
NIKE新商品プロモーション用の映像制作、イベント企画・実施、KENZO
perfumeのプロモーション企画、Benettonのコミュニケーション
リサーチセンター「Fabrica」の取材企画と冊子制作など。映像
制作の仕事では、TAICO CLUBとのコラボレーションにより制作し
た映像作品が、渋谷にある8台の街頭ビジョンで約2ヶ月放映さ
れた。またバンド「犬式」(現在活動休止中)のプロモーションビデオ
を制作し、スペースシャワーTVやMTVなどで放映されてい
る。昨年12月、BNN新社より「世界の、アーティスト・イ
ン・レジデンスから」を出版。

www.someonesgarden.org

スタッフ

西村大助   
01年にアーティストビザを取得しNYに渡り、雑誌
『TOKION 』のWebデザイナー兼エディター(兼ショップス
タッフ)として勤務。在米中はアートスペース CAVE にアーティ
スト・イン・レジデンスとして住み、毎月オープンスタジオ兼展覧会を
開催するほか、Transplant Galleryでの個展(2003
年)や、オノ・ヨーコ、キム・ゴードンらが参加した『NEWS FROM
HOME』展(2004年)などにも参加する。帰国後は『 TOKION
JAPAN 』の復刊に編集責任として携わり、「2004/2005 Tokion
Creativity Now(ラフォーレミュージアム原宿)」などを企画。
07年に「 SOMEONE'S GARDEN 」を立ち上げ、フリーマガジンの発
行、アートイベントや展覧会、音楽イベントの企画運営、映像制作、ラ
イブ活動などを精力的に展開している。

津留崎麻子 
早稲田大学大学院修士課程中より、映画配給会社ユーロスペース配給・
宣伝部、川崎市市民ミュージアム映像部、東京国立近代美術館フィルム
センター広報部にて、フィルムとデジタルの過渡期のなか発展と普及に
つとめる。その後、ワコールアートセンターSPIRAL広報部にて
アート事業のメディア配信、主に web担当として勤務し、映画配
給会社アップリンクで配給・宣伝を担当。最近では、大型野外アート
フェスティバル「ひかりまつり」での映像作品発表、バンド「犬式」プ
ロモーション映像の制作、映画上映会の企画など精力的に活動中。


★当日会場で「世界のアーティストインレジデンスから」BNN新社
¥3,990-(税込)を販売いたします。
是非お買い求めくださいませ。

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2010/03/30

EL


27日(土曜日)に開催されましたEL"MUSIC"山路先生の『「音の”さわり”を聴く~タケミツ入門~」』終了致しました。
山路先生、お集まりいただいた皆様、誠にありがとうございました!

武満徹さんのお手伝いをされていた頃のかなり貴重なお話しや武満徹さんにとっての音楽の話しなどを聴きながら、武満徹さんの音楽に耳を澄ます時間がとても濃く、スタッフであることを忘れずっとメモをとりながら講義を聴いているかのように過ごしました。



■ELのページ→ http://www.media-shop.co.jp/el/index.html


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2010/03/24

27日は

今週末2010年3月27日土曜日は、久しぶりの[Evening Lecture Kyoto "MUSIC"]を開催致します!

テーマは『「音の”さわり”を聴く~タケミツ入門~」』

講師は山路敦司先生です!

個人的にものすごく楽しみにしてるんです。わくわくです。

まだ予約受付け中ですので、お気軽にお問い合わせ下さい!

とても貴重な時間になると思いますので、みなさまお誘い合わせの上是非ご参加下さいね。お待ちしております!


このトーク・レクチャーでは、日本を代表する現代音楽の作曲家として国際的に高い評価を受けながら、映画や演劇、テレビ番組などのための音楽を数多く手がけた武満徹(1930-1996)の、ハイブリッドでクロスオーヴァーなアーティストとしての面に焦点を当て、彼の多岐にわたる作品について、エピソードを交えながらわかりやすく紹介していきます。

テーマは主に「タケミツ・トーンとは?」「タケミツとノイズ」「タケミツと映画」「タケミツとジャズ&ポップス」「タケミツとランドスケープ・デザイン」などを中心に進める予定です。


【山路敦司】

1968年生まれ。

クラシック、現代音楽を基調にコンピューターからオーケストラまでを駆使し、国内外において多用なジャンルで活動するクロスオーヴァーな作曲家・編曲家・音楽プロデューサー。アート性の高いものからポップなものまで、その高い音楽性に基づく先鋭的かつ美しいノイズサウンドで国際的な評価を得る。

東京藝術大学大学院修士課程(作曲)修了後、スタンフォード大学CCRMA(Center for Computer Research in Music and Acoustics)客員研究員を経て、現在大阪電気通信大学総合情報学部准教授。


●ご予約・お問い合わせ

mediashop@media-shop.co.jp
tel.075-255-0783

fax.075-255-1592


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2010/03/12

『「音の"さわり"を聴く~タケミツ入門~』


久々の開催MEDIA SHOP「イブニングレクチャー」
2010年最初の開催は、2009年にもELで講師をしていただいた
山路敦司先生の「武満徹」についてのレクチャーです。
ぜひ皆さんご参加くださいませ!



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『「音の"さわり"を聴く~タケミツ入門~』
講師:山路敦司 (大阪電気通信大学総合情報学部准教授)
日時:2010年3月27日(土) 19:00-21:30
場所:MEDIA SHOP
Charge \800(学生) \1200(一般)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年最初のイヴニングレクチャーは、2009年のレクチャーでも大好評の、
山路 敦司先生による「武満徹」のレクチャーです。
ぜひ、ご参加下さいませ。

■「音の"さわり"を聴く」~タケミツ入門~■
このトーク・レクチャーでは、日本を代表する現代音楽の作曲家として国際的に高
い評価を受けながら、映画や演劇、テレビ番組などのための音楽を数多く手がけた
武満徹(1930-1996)の、ハイブリッドでクロスオーヴァーなアーティストとしての
面に焦点を当て、彼の多岐にわたる作品について、エビソードを交えながらわかりやす
く紹介していきます。
テーマは主に「タケミツ・トーンとは?」「タケミツとノイズ」「タケミツと映画」
「タケミツとジャズ&ポップス」「タケミツとランドスケープ・デザイン」などを
中心に進める予定です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【山路 敦司】
1968年生まれ。
クラシック、現代音楽を基調にコンピューターからオーケストラまでを駆使し、
国内外において多用なジャンルで活動するクロスオーヴァーな作曲家・編曲家・
音楽プロデューサー。アート性の高いものからポップなものまで、その高い音楽性
に基づく先鋭的かつ美しいノイズサウンドで国際的な評価を得る。  
東京藝術大学大学院修士課程(作曲)修了後、スタンフォード大学CCRMA
(Center for Computer Research in Music and Acoustics)客員研究員を経て、
現在大阪電気通信大学総合情報学部准教授。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ご予約はこちら●

TEL 075-255-0783 FAX 075-255-1592
Mail mediashop@media-shop.co.jp

メール、FAXの場合は
参加人数と、お名前を明記の上お申し込みください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2010/03/10

報告

先週土曜日に、3月7日(日)まで開催された岡澤理奈個展『蟹と無重力』の作品にまつわる話の会がありました。たくさんの方にお越しいただき誠にありがとうございました!岡澤理奈さんお疲れ様でした。


お話が終わった後も質問などが絶えず、作家が展示し終えて、今考えていること、何を思って制作したのかをダイレクトに聞いて作品を鑑賞できるよい機会になったと思います。
当たり前といえばあたりまえなのですが、聞く前と聞いた後とでは見方も変わりますし、人間って不思議だなあと思いました。


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2009/11/27

巡回展 in 京都 トークショー

明日11月28日(土)19:00より卒業設計日本一決定戦 2009 巡回展 in 京都のトークショーが行われます!!入場無料ですのでどうぞお気軽にご来場ください!

会場:大江能楽堂

住所:〒604-0944 京都府京都市中京区押小路柳馬場橘町東入
事前申込:不要
主催:京都展実行委員会
問い合わせ先:エフオービーアソシエイション(山崎真聖)
tel.0774-20-0787
kyotojunkai@gmail.com

出演:ゲスト=宮本佳明(宮本佳明建築設計事務所代表/大阪市立大学大学院工学研究科兼都市研究プラザ教授)、竹内昌義(みかんぐみ共同主宰/東北芸術工科大学建築・環境デザイン学科教授)服部滋樹(graf代表/京都精華大学デザイン学部建築学科特任准教授)、梅林克(FOBA代表/京都大学非常勤講師)他

なお、当日会場ではトークショーの前に龍谷大学能楽部による能舞台「菊慈童」が執り行われます。
龍谷大学創立370周年記念 第46回 龍谷能「菊慈童」
13:00開場 13:30開演 終了予定 18:00頃 ■入場無料■

早めに会場に行って、この機会に能を鑑賞してみてはどうでしょうか?

お誘い合わせの上、どうぞご来場下さい!



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2009/11/11

卒業設計日本一展2009 巡回展 in 京都


今年もいよいよ始まります!

2009年11月23日(月)―11月28日(土)※11月25日(水)休館 京都伝統工芸館 5階

開催時間=10:00-18:00(最終入場17:30)会場住所=京都府京都市中京区烏丸通り三条上ル西側


監修=卒業設計日本一展実行委員会(阿部仁史/五十嵐太郎/小野田泰明/竹内昌義/槻橋修/中田千彦/堀口徹/本江正茂)

什器デザイン=櫻井一弥

主催=京都展実行委員会

京都展協力=京都伝統工芸館/京都建築大学校/メディアショップ

協力=仙台建築都市学生会議/せんだいメディアテーク
 
特別協力=ギャラリー・間

特別協賛=株式会社 建築資料研究社/日建学院

問い合わせ先=エフオービーアソシエイション(山崎真聖)
TEL:0774-20-0787/MAIL:kyotojunkai@gmail.com

■トークショー

2009年11月28日(土)19:00-21:00 会場=大江能楽堂(京都府京都市中京区押小路柳馬場橘町東入)事前参加申込=不要 参加費=無料
ゲスト=宮本佳明(宮本佳明建築設計事務所代表/大阪市立大学大学院工学研究科兼都市研究プラザ教授)、竹内昌義(みかんぐみ共同主宰/東北芸術工科大学建築・環境デザイン学科教授)服部滋樹(graf代表/京都精華大学デザイン学部建築学科特任准教授)、梅林克(FOBA代表/京都大学非常勤講師)他

●PDFファイルjyunkaikyoto.pdf

皆様お誘い合わせの上、是非ご来場ください!!


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2009/09/29

魔界への招待


講演会終了致しました。
蔵田先生、スタッフのみなさん、お集まりいただいた皆様、どうもありがとうございました!




イベントや講演会などの企画をお考えの方で場所をお探しの方はどうぞMEDIA SHOPまでお気軽にお問い合わせください!

オルタナティブスペースについて

mediashop@media-shop.co.jp

tel.075-255-0783


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2009/09/25

明日!


『魔界への招待』著者:蔵田敏明 講演会が明日に迫って参りました!!!

2009年9月26日(土)19:00-20:00
場所:MEDIA SHOP
入場無料です!

京都に都が遷されてから1200年余り。京は華やかで雅な街であり続けた。しかし都であったがゆえに、政争や戦がたえず、人々の哀しみや怨みが降り積もる街でもあった。そしてそこからさまざまな物語が生まれている。そのような物語があるからこそ、華やかな京都の魅力が深みをもつのかもしれない。(出版社より)
京都は入口、出口、境界線に超人的な力をもったモノのドラマを多く作った。目に見えないモノに対して、敬虔な畏れがあるからこそ、旬や節目を大事にし、感謝をささげた京都の人びと。異界、それは京都人の心を反映したものなのであろう。(本文より)

価格:1,575円(税込み)

■講演者:蔵田敏明

1945年 広島県生まれ。京都市立高等学校教諭を経て、現在名古屋外国語大学教授。映画への造詣が深く、自ら劇団「創作工房」を主宰。
また映画雑誌「浪漫工房」の編集に携わるなど多彩な活動を続けている。著書に『脇役論』(創作工房)、『京都・異界をたずねて』『京の町家めぐり』『池波正太郎が歩いた京都』『文学散歩 作家が歩いた京の道』『平家物語の京都を歩く』『徒然草の京都を歩く』『水上勉の京都を歩く』『シネマでたどる京都』『源氏物語と恋の舞台 姫君たちの京都案内』(以上、淡交社刊)『時代別・京都を歩く』『時代別・京都Ⅱ』
『宮本武蔵を歩く』『新撰組土方歳三を歩く』(以上、山と渓谷社刊)などがある。


皆様のお越しをお待ちしております!お気軽にご参加ください!!

予約・お問い合わせ

tel.075-255-0783

mediashop@media-shop.co.jp



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2009/09/08

『魔界への招待』著者:蔵田敏明 講演会 

2009年9月26日(土)19:00-20:00
場所:MEDIA SHOP
入場無料
サインもしていただけます!



京都に都が遷されてから1200年余り。京は華やかで雅な街であり続けた。しかし都であったがゆえに、政争や戦がたえず、人々の哀しみや怨みが降り積もる街でもあった。そしてそこからさまざまな物語が生まれている。そのような物語があるからこそ、華やかな京都の魅力が深みをもつのかもしれない。(出版社より)
京都は入口、出口、境界線に超人的な力をもったモノのドラマを多く作った。目に見えないモノに対して、敬虔な畏れがあるからこそ、旬や節目を大事にし、感謝をささげた京都の人びと。異界、それは京都人の心を反映したものなのであろう。(本文より)

価格:1,575円(税込み)

■講演者:蔵田敏明

1954年 広島県生まれ。京都市立高等学校教諭を経て、現在名古屋外国語大学教授。映画への造詣が深く、自ら劇団「創作工房」を主宰。
また映画雑誌「浪漫工房」の編集に携わるなど多彩な活動を続けている。著書に『脇役論』(創作工房刊)、『京都・異界をたずねて』『京の町家めぐり』『池波正太郎が歩いた京都』『文学散歩 作家が歩いた京の道』『平家物語の京都を歩く』『徒然草の京都を歩く』『水上勉の京都を歩く』『シネマでたどる京都』『源氏物語と恋の舞台 姫君たちの京都案内』(以上、淡交社刊)『時代別・京都を歩く』『時代別・京都Ⅱ』『宮本武蔵を歩く』『新撰組土方歳三を歩く』(以上、山と渓谷社刊)
などがある。

皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さい!
予約受付中でございます!

tel.075-255-0783
mediashop@media-shop.co.jp

お待ちしております!



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2009/09/02

ウィリアム・ケントリッジ レクチャー/パフォーマンス



「I am not me, the horse is not mine」

2009年9月4日(金)

19:00~20:00(18:30開場)

場所:京都会館第二ホール

入場無料、定員およそ700席

英語(和訳テキスト配布)

主催/お問い合わせ=京都国立近代美術館

〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町

電話:075-761-4111

http://www.momak.go.jp

[展覧会]2009年9月4日(金)~10月18日(日)京都国立近代美術館

9月4日(金)から京都国立近代美術館にて開催されます『ウィリアム・ケントリッジ―歩きながら歴史を考える そしてドローイングは動き始めた……』の関連イベントのご案内です。

●レクチャー/パフォーマンス“I am not me, the horse is not mine”

自作のテキストの朗読と、ケントリッジが登場する映像と本人が共演するパフォーマンスをミックスしたステージ。

ニコライ・ゴーゴリーの短編戯曲『鼻』(1836)とこれを原作とするドミートリイ・ショスタコーヴィッチ作曲の同名のオペラ(1930)が題材となっている。ケントリッジの最新作《俺は俺ではない、あの馬も俺のではない》(2008)の制作過程から生まれた作品で、一種の不条理劇の中に「アトリエの美術家」、「分裂した自己」という他の作品に通底するテーマと同時に、弾圧され歴史から消し去られたロシア・フォーマリズムのユートピア運動への限りない共感と哀惜が込められている。様々なテキストが引用されているが、特に1937年2月26日の党中央委員会におけるブハーリンの弁明からの引用は、体制の暴力に押しつぶされる知識人の悲劇を象徴し聴衆を深い感動に誘うものがある。この作品の原型は2008年6月のシドニー・ビエンナーレで上演され、2009年3月のサンフランシスコ近代美術館での上演でほぼ完成形に至っている。
皆様、お誘い合わせの上、是非、足をお運び下さい!



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2009/08/12

梅原賢一郎・新著を語る


昨日は『感覚のレッスン』―梅原賢一郎・新著を語る―が開催されました。

梅原先生、松井利夫先生、小山真有さん、植松さやかさん、どうもありがとうございました。

ご参加くださった皆様、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました!


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2009/07/26

『感覚のレッスン』―梅原賢一郎・新著を語る―

今日も一瞬すごい雨が降りました。昨日ほどではなかったと思うけど。。偶然、昨日、今日、どちらの雨にも遭遇してしまいました。さっきまで晴れていたのに家を出た途端、雨。。。雨女になりつつあるiです。

本日は、8月11日(火)に開催するイベントのご案内です。

『感覚のレッスン』―梅原賢一郎・新著を語る―


”感覚の豊穣を回復し、肉体に取り戻す、目くるめくレッスン…”

刺激的な著作を上梓された梅原賢一郎先生をお招きして、新著にインスパイアされた写真がスクリーンに写し出される中、松井利夫先生を聞き手にお話をしていただきます。
朗読のときには、写真にかわり文字が映ります。これらの映像作品は小山真有さんが、また文章にあわせて自ら作曲なさった曲をピアノで弾くのは植松さやかさんで、お二人がそれぞれの感覚への彩りを添えてくれます。

入場無料
2009年8月11日(火)
18:30開場 19:00開演 20:30終了

●場所:PARTY SPACE DEN-EN
VOXビル3F/MEDIA SHOPのあるビル3F

●申し込み:mediashop@media-shop.co.jp
tel.075-255-0783
fax.075-255-1592

主催:MEDIA SHOP

企画/コーディネーター:八木咲代

■梅原賢一郎(哲学者、美学者)
1953年、京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科 博士課程修了。京都造形芸術大学教授。芸術や宗教について、身体を軸に、新しい視座から思索する。主な著作に『カミの現象学―身体からみた日本文化論―』がある。

【出演者】
■松井利夫(陶芸家)
京都造形芸術大学教授。イタリア政府給費留学生として留学・第40回ファエンツア国際陶芸コンクールグランプリ受賞以後、国内外で個展グループ展多数開催


■小山真有(美術家)
京都造形芸術大学空間演出デザイン学科卒業


■植松さやか(作曲家)
京都市立芸術大学大学院音楽研究科(修士課程)卒業


お誘い合わせの上、どうぞお気軽にご参加ください!
皆様のご予約をお待ちしております!


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2009/07/22

ありがとうございました。


昨日、ヘザー・ロバージさんの講演会が終了しました。
悪天候の中、お集まりいただき、ありがとうございました!




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MEDIA SHOP

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2009/07/21

本日です!


雨がじゃんじゃん降っていますが、本日です、本日、ヘザー・ロバージさんの講演会を開催致します!

19:00startの20:30endです。入場無料!会場はMEDIA SHOPです。

お誘い合わせの上、どうぞお越し下さい!!

みなさまのお越しをお待ちしております!


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MEDIA SHOP

ラベル:

2009/07/14

ヘザー・ロバージ講演会



2009年7月21日(火)
19:00start-20:30end
場所:MEDIA SHOP
入場無料

■講演紹介
ヘザー・ロバージ
UCLA助教授、gnuform共同主宰、murmur主宰
オハイオ州立大学から建築科学の学位と修士号を取得。また1995年にはAAスクールに留学。
グヌーフォームは2000年、実践と理論的なプロジェクトの両面に関心をもつジェイソン・ペインとヘザー・ロバージによって設立。マテリアルのダイナミック性を形態の組織にとり込むことを第一に、研究と実践的なアプローチを試みていることで知られている。さらに我々の環境を構成する流れやエネルギーの組織的、空間的ポテンシャルを有効に活用したような、新しいマテリアリズム(物質主義)に関心を持つ(a+u2008-08より抜粋)

http://www.gnuform.com/

http://murmur-ia.com/

予約・お問い合わせ→ mediashop@media-shop.co.jp
tel.075-255-0783
fax.075-255-1592

主催:MEDIA SHOP
協力:FOBA、阿部仁史アトリエ


皆さまお誘い合わせの上、ぜひお越し下さい!

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MEDIA SHOP

ラベル:

2009/06/16

CM/DaM + MEDIA SHOP Present CROSS GENRE -TALK series-


西田稔氏をお招きして開催された講演+カクテルは終了致しました。


西田稔さん、ご参加くださった皆様、ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました!


MEDIA SHOP

ラベル:

2009/06/07

Cultivate

現在、京都造形芸術大学で開催中の展覧会、小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt展の関連企画である講演会は新型インフルエンザの影響により5月29日から6月11日に変更になっています。

MEDIA SHOPが展覧会会場にて関連書籍の販売を行っています!
みなさま、是非、ぜひ、ゼヒ、お立ち寄りください。


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MEDIA SHOP

ラベル:

CM/DaM + MEDIA SHOP

いつもとちょっと違うイベントのご案内です。

CM/DaM+MEDIA SHOP Present

CROSS GENRE –TALK series-

Cross Profession vol.1

バーテンダーは眠らない 西田稔のバーテンダー流儀

開催日:2009年6月14日(日)15:00開場 15:30 開演 17:30終了

場所:DEN-EN(VOXビルB1F)

内容:西田氏による講演+2cocktails

入場料:5,000円


BAR K6、BAR KUGEL、ghost、KASKのオーナーにして、バーテンダーとしても、毎夜ゲストに最高の時間を提供し続ける西田稔氏をお迎えして、氏のもてなしの哲学はもちろん、多くの若手バーテンダーを輩出しているK6の秘密や、常に新しいものに挑む経営者としての展望を語っていただきます。

もちろん新作オリジナルカクテルを発表して頂き、来場のお客様にもその味を御堪能していただきます。
尚、会場であるDEN-ENは西田氏が初めてシェーカーをふった店であり、氏の原点ともいえる場所です。
今では思いもよらぬ、西田稔の若き日のヤンチャなエピソードも聞けるかもしれません。


詳細はこちら
CrossGenre01-PCMail.pdf

■ご予約お問い合わせ

MEDIA SHOPまで。

mediashop@media-shop.co.jp

tel.075-255-0783
fax.075-255-1592

席数に限りがございますので事前にお問い合わせ頂ければ幸いです。


企画:CM/DaM

主催:MEDIA SHOP

協力:GALLERY GRACE

みなさまのお越しをお待ちしております!!


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MEDIA SHOP

ラベル:

2009/05/26

MEDIA "HOLIDAY WORK SHOP VOL.1"終了


「すごい折り紙」終了致しました!ご参加いただいた皆様、教えてくださった皆様、どうもありがとうございました!
ワークショップで折られた折り紙はしばらくお店に置いてありますので、どうぞご覧下さい。

ありがとうございました!


MEDIA SHOP

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2009/03/31

ありがとうございました!


先週3月27日(金)に開催されたRAD主催の『google的建築家像は可能か』ですが、大変たくさんの方にお越しいただきました!レクチャーをしてくださった藤村龍至さん、ありがとうございました!お疲れ様でした!RADのみなさん、お疲れ様でした!そしてありがとうございました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

立ち見が出るほどの大盛況ぶりでした。

藤村さん、とてもきさくに写真撮影に応じてくださり、とても嬉しかったです。



ありがとうございました!!


★MEDIA SHOPで何かしませんか?★

MEDIA SHOPをオルタナティブスペースとしてみなさまにご利用していただけます!

http://www.media-shop.co.jp/blog/2009/01/media-shop.html

ご興味を持たれた方は、まずご連絡ください!

web@media-shop.co.jp

tel.075-255-0783


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MEDIA SHOP

ラベル:

2009/03/26

伊東豊雄と新しい時代の野武士たち


入荷しました!

新建築2009年4月臨時増刊 SUMIKA Project 現代のプリミティブな住処
価格:2,000円(税込み)

明日、RAD主催の『google的建築家像は可能か』をMEDIA SHOP店内で開催しますが、レクチャラーの藤村龍至さんも”新しい時代の野武士”としてディスカッションされています!要チェックですよ!

そしてそして、明日は生でお話しを聞ける貴重な機会です。みなさまお誘い合わせの上、是非お越しください!
参加費は1,000円で20:00からです。
MEDIA SHOPでやりますよー。

お申し込みお問い合わせはRADまでお願いします。
http://www.radlab.info/

info@radlab.info

ブログ記事→ http://www.media-shop.co.jp/blog/2009/03/google.html

みなさん、来てくださいね!お待ちしております!


そして!岡澤理奈個展を明日、見に来る予定だ!という方は、なるべく早くいらしてください!

18:00頃からレクチャーの準備を始めると思いますので、それ以降は完璧にみれなくなります!

どうぞよろしくお願い致します!


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ラベル:

2009/03/04

Practice 高松 伸氏 講演会

お世話になっております、高松先生の講演会のご案内です。

■日時:平成21年3月26日(木)

開場時間:14:30

開演時間:15:00~16:20

■会場:大阪歴史博物館4階「講堂」(NHK大阪放送会館横)
大阪市中央区大手前4丁目1番20号
電車:地下鉄谷町線・中央線 「谷町四丁目」駅下車⑨番出口前
バス:大阪市営バス「馬場町」バス停前

■定員:270名(定員になり次第〆切)

■受講料:会員2,000円 非会員3,000円 (学生2,000円)

■申し込み方法:

チラシ参加申込書(下のpdfファイルに、申込書、詳細があります)に必要事項をご記入の上、下記までFAXでお申し込みください。

■お申し込み・問い合わせ先

社団法人 大阪府建築士事務所協会
〒540-0011
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詳しい内容は大阪府建築士事務所協会ホームページまで http://www.oaaf.or.jp


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2008/12/15

先週金曜日



EL『音楽と構造―現代音楽、ノイズからJ-POPまでのアナリーゼ(分析)とエクリチュール(書法)』が終了致しました。講師の山路先生、ご参加くださった皆様、ありがとうございました!


音楽の基本的な構造のことから、どのような音色が人の印象に残るかなどを実際に音で聴かせていただいたり、有名な「木綿のハンカチーフ」という曲から音楽的な構造を読みとりながら聴いてみたり、興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。世界に出たときに日本の作家として、できること、意識的にしていきたいこと、など、山路先生の個人的な考えについていろいろ聞かせていただくことができてよかったです。貴重なお時間をありがとうございました。

次回のEL情報もお見逃し無く!
Evening Lecture Kyoto
ELについて何かご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

web@media-shop.co.jp

tel.075-255-0783

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2008/12/10

音楽が続いています

今週末、12月12日(金曜日)に開催されるELも、音楽がテーマです。

Evening Lecture Kyoto DECEMBER the intersection of MUSIC

と『音楽と構造―現代音楽、ノイズからJ-POPまでのアナリーゼ(分析)とエクリチュール(書法)』

2008.12.12(金)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000-(学生)/¥1,500円(一般)with 1drink

講師:山路敦司(作曲家・編曲家・音楽プロデューサー/大阪電気通信大学総合情報学部准教授)

■Introduction
視覚表現と聴覚表現はそれぞれ異なるインプットによってもたらされるものですが、このレクチャーでは、音楽を「情報による構造のデザイン」ととらえ、それを「点・線・面」により構成されるアンビルト・アーキテクチュアに読み替えていきます。その上でクラッシック、現代音楽からノイズ、あるいはJ-POPに至るまでの音楽を、アカデミックな角度とポップな視点で「視る」「読む」ことで、それらに共通する「音楽のかたち」を考えていきます。

■山路敦司 YAMAJI Atsushi
1968年生まれ。クラッシック、現代音楽を基調にコンピュータからオーケストラまで駆使し、国内外において多様なジャンルで活動するクロスオーヴァーな作曲家・編曲家・音楽プロデューサー。アート性の高いものからポップなものまで、その高い音楽性に基づく先鋭的かつ美しいノイズサウンドで国際的な評価を得る。東京藝術大学大学院修士課程(作曲)修了後、スタンフォード大学音楽部客員研究員などを経て、現在大阪電気通信大学総合情報学部准教授。

■Recommended BOOKS/CD/WEB
*『ブレイキング・グラウンド―人生と建築の冒険』(筑摩書房)Daniel Libeskind[原著]、鈴木圭介[翻訳]

*『建築と音楽』(叢書コムニス7)、NTT出版 五十嵐太郎[著]、菅野裕子[著]

*『音を投げる―作曲思想の射程』(春秋社) 近藤譲[著]

*『歌謡曲の構造』(平凡社ライブラリー) 小泉文夫[著]

*<SONIC CITY> V.A/AIRPLANE LABEL http://www.airplanelabel.com/cdlists/ap1014.html(一部試聴できます。)
*「コード・コンポジション入門」[共著]http:/dp.idd.tamabi.ac.jp/dsc/

■申し込み・お問い合わせ

メディアショップ mediashop@media-shop.co.jp

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講座の予約、内容に関しての質問は、上記のメールアドレスまでお送りください。

初めての方も、どうぞお気軽にご参加ください!予約をお待ちしております!

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2008/12/05

ありがとうございました!

EL<シリーズ>米国持続・反復音楽を聴き直す準備として(全3回)最終回が終了致しました!
寺井先生、全3回お疲れ様でした、ありがとうございました!
ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!
最終回のテーマは『Philip Grass, Steve Reich』。
素敵な珍しい音楽をたくさん聴けてとても楽しかったです。
お話しもとても興味深かい内容ばかりで、レクチャー後も少しお話しをさせていただきました。毎回、知識の豊富さに驚かされるばかりでした。

さて、次回のELは、12月12日(金曜日)です。
予約受付中です!
お誘い合わせの上、是非ご参加ください!お待ちしております。

■Evening Lecture Kyoto DECEMBER the intersection of MUSIC

『音楽と構造―現代音楽、ノイズからJ-POPまでのアナリーゼ(分析)とエクリチュール(書法)』

2008.12.12(金)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:山路敦司(作曲家・編曲家・音楽プロデューサー/大阪電気通信大学総合情報学部准教授)


詳細はこちらから→ http://www.media-shop.co.jp/students/blog/2008/12/evening-lecture-kyoto-december.html

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2008/12/03

最終回

明日(12/4)木曜日、EL<シリーズ>米国持続・反復音楽を聴き直す準備として(全3回)が最終回を迎えます。
最終回、第3回は『Philip Grass,Steve Reich』

講師:寺井昌輝/書肆 砂の書

2008.12.4(木)20:00-21:30 @MEDIA SHOP


Philip Grass"Music in Fifths" "Music with Changing Parts"、Steve Reich"Come Out" Four Organs"他を聴く予定です。


みなさまお誘い合わせの上、ご参加ください!


詳細はこちらから

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皆様のご予約をお待ちしております!講座の内容についてもお気軽にお問い合わせください!


*12月のEL*

Evening Lecture Kyoto DECEMBER the intersection of MUSIC

『音楽と構造―現代音楽、ノイズからJ-POPまでのアナリーゼ(分析)とエクリチュール(書法)』

2008.12.12(金)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge各回¥1,000-(学生)/¥1,500-(一般)with 1drink

講師:山路敦司(作曲家・編曲家・音楽プロデューサー/大阪電気通信大学総合情報学部准教授)

詳細はこちらから

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2008/11/23

EL

第1回目に続き珍しいレコードを持ってきていただき、その周辺のおもしろいお話をしていただき、とても勉強になりました。

寺井先生、ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。


次回はいよいよ最終回!

お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!


詳細はこちら


レクチャーに関するご質問等がございましたらお気軽にどうぞ!

event@media-shop.co.jp

tel.075-255-0783

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2008/11/19

明日はいよいよ

EL<シリーズ>米国持続・反復音楽を聴き直す準備として(全3回)

第2回『現代音楽/ロックの結節点―Velvet Undergroundを軸に』

2008.11.20(木)20:30-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000-(学生)/¥1,500-(一般)with 1drink

講師:寺井昌輝/書肆 砂の書

第2回は、Velvet Underground、Tony Conrad、Angus MacLise、Jon Hassell、Lou Reed"Metal Maschine Music"、Rhys Chatham、Glenn Branca他を聴く予定です。

明日です。また珍しいレコードを持って来てくださるそうです!楽しみ。

みなさんお誘い合わせの上、是非お気軽にご参加ください!

お待ちしています!

■Introduction


欧州前衛音楽運動の歩みが停滞した60年代、米国から登場した持続・反復音楽の試み。後の音楽へ多大な影響を与えるも、ともすればカタログ本の中の説明に目を通しただけで聴いた気分になりがちな音楽群の中で四人の作曲家に焦点をあわせ、まずは実際に音に耳を傾ける事、ついで周辺の文化状況/地層に目配りしつつ、そして可能ならばその可能性と限界といった話題を即興的に展開できればと考えています。

■寺井昌輝 TERAI Masateru

現在は本を売る仕事をしています。

書肆 砂の書(http://www.sablelivre.com/)

音楽知識は殆ど独学(高校の授業やフルートを学んでいた際に少しだけ教わりましたが)。故に取り立てて専門的な知識はありません。人前での演奏らしきものは大学の頃から。その頃からDowserという音楽グループに参加していますが、極めて不定期にしか活動していません。今の所、特に興味があるのは、live-electronicsと集団/即興音楽の試み。

■参考図書

小沼純一『ミニマル・ミュージック―その展開と思考』(青土社)

市田良彦『ランシエール―新<音楽の哲学>』(白水社)

マイケル・ナイマン『実験音楽―ケージとその後』(水声社)

デイヴィッド・トゥープ『音の海』(水声社)

Wim Mertens『American Minimal Music』(Kahn&Averill Publishers)

*翻訳版『アメリカンミニマル・ミュージック』細川周平訳(冬樹社)は絶版

■申し込み・お問合せ

メディアショップ:event@media-shop.co.jp

tel.075-255-0783

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2008/11/09

11月6日のEL


終了いたしました。寺井先生、皆様ありがとうございました。

すごく貴重なレコードを聴かせていただき、本当にエキサイトしました。
なんといってももう流通されていないものがこんな所に!っといった感動は計り知れません。反復音楽の楽しい聴き方も教えてもらったし、面白いお話も聞かせていただいて、個人的にも本当に贅沢な時間でした。

寺井先生の、音楽に対する情熱がひしひしと伝わり、とても楽しい時間で、満腹。すごい情報量でした。

寺井先生はなかなか写真に納まっていただけなかったのですが、始まる一時間ほど前の後ろ姿の撮影に成功!(?)しました。。次回は正面の撮影に挑戦です。



第1回目にご参加いただけなかった方も第2回からのご参加でも楽しめる内容になっていますので、ぜひお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください!

たくさんの音楽が聴けて楽しいですよ。

■■申し込み・お問合せ

メディアショップevent@media-shop.co.jp

tel.075-255-0783

■次回

11.20(木)第2回「現代音楽/ロックの結節点―Velvet Undergroundを軸に」

*Velvet Underground

*Tony Conrad

*Angus MacLise

*Jon Hassell Lou Reed "Metal Maschine Music"

*Rhys Chatham,Glenn Branca他


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2008/11/04

11月6日(木曜日)はみんなで瞑想しましょう。

すっかり秋です。

今回のELは音楽を聴きます。

第1回目は、ミニマル・ミュージックの元祖。ラ・モンテ・ヤング、テリー・ライリー。彼らの音源をレコードで聴ける貴重な機会です。
反復される音、単なる繰り返しではないスリリングさ、麻薬のような音楽を、まずはみんなで聴きましょう。

秋の夜長に音楽を!

Evening Lecture Kyoto November the intersection of MUSIC

<シリーズ>米国持続・反復音楽を聴き直す準備として(全3回)

第1回『La Monte Young, Terry Riley』

2008.11.6(木)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000-(学生)/¥1,500-(一般)with 1drink

講師:寺井昌輝/書肆 砂の書

■Introduction

欧州前衛音楽運動の歩みが停滞した60年代、米国から登場した持続・反復音楽の試み。後の音楽へ多大な影響を与えるも、ともすればカタログ本の中の説明に目を通しただけで聴いた気分になりがちな音楽群の中で四人の作曲家に焦点をあわせ、まずは実際に音に耳を傾ける事、ついで周辺の文化状況/地層に目配りしつつ、そして可能ならばその可能性と限界といった話題を即興的に展開できればと考えています。


第1回は、La Monte Young "Drift Study" "Well Tuned Piano",Terry Reily "Poppy Nogood" "In C"他を聴く予定です。

□参考図書


小沼純一『ミニマル・ミュージック―その展開と思考』(青土社)


藤枝守『響きの考古学 増補―音律の世界史からの冒険』(平凡社)


■■寺井昌輝 TERAI Masateru


現在は本を売る仕事をしています。書肆 砂の書http://www.sablelivre.com/

音楽知識は殆ど独学(高校の授業やフルートを学んでいた際に少しだけ教わりましたが)。

故に取り立てて専門的な知識はありません。

人前での演奏らしきものは大学の頃から。その頃からDowserという音楽グループに参加していますが、極めて不定期にしか活動していません。今の所、特に興味があるのは、live-electronicsと集団/即興音楽の試み。

■■<シリーズ>米国持続・反復音楽を聴き直す準備として スケジュール

11.20(木)第2回「現代音楽/ロックの結節点―Velvet Undergroundを軸に」

*Velvet Undergreound

*Tony Conrad

*Angus MacLise

*Jon Hassell Lou Reed "Metal Maschine Music"

*Rhys Chatham,Glenn Branca他


12.4(木)第3回「Philip Grass,Steve Reich」

*Philip Grass "Music in Fifths" "Music with Changing Parts"

*Steve Reich "Come Out" "Four Organs"他




■■申し込み・お問合せ

メディアショップevent@media-shop.co.jp

tel.075-255-0783

講座の予約、内容に関しての質問は、上記のアドレスまでお送り下さい。
みなさんのご参加をお待ちしております!

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2008/11/02

今月のELは音楽

Evening Lecture Kyoto November the intersection of MUSIC

<シリーズ>米国持続・反復音楽を聴き直す準備として(全3回)

第1回『La Monte Young,Terry Riley』

2008.11.6(木)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000-(学生)/¥1,500-(一般) with 1drink

講師:寺井 昌輝/書肆 砂の書

■Introduction

欧州前衛音楽運動の歩みが停滞した60年代、米国から登場した持続・反復音楽の試み。後の音楽へ多大な影響を与えるも、ともすればカタログ本の中の説明に目を通しただけで聴いた気分になりがちな音楽群の中で四人の作曲家に焦点をあわせ、まずは実際に音に耳を傾ける事、ついで周辺の文化状況/地層に目配りしつつ、そして可能ならばその可能性と限界といった話題を即興的に展開できればと考えています。

第1回は、La Monte Young "Drift Study" "Well Tuned Piano",Terry Reily "Poppy Nogood" "In C"他を聴く予定です。

□参考図書

小沼純一『ミニマル・ミュージック―その展開と思考』(青土社)

藤枝守『響きの考古学 増補―音律の世界史からの冒険』(平凡社)

■■寺井昌輝 TERAI Masateru

現在は本を売る仕事をしています。書肆 砂の書http://www.sablelivre.com/

音楽知識は殆ど独学(高校の授業やフルートを学んでいた際に少しだけ教わりましたが)。

故に取り立てて専門的な知識はありません。
人前での演奏らしきものは大学の頃から。その頃からDowserという音楽グループに参加していますが、極めて不定期にしか活動していません。今の所、特に興味があるのは、live-electronicsと集団/即興音楽の試み。


■■<シリーズ>米国持続・反復音楽を聴き直す準備として スケジュール

2008.11.6(木)第1回「La Monte Young,Terry Riley」

*La Monte Young "Drift Study" "Well Tuned Piano"

*Terry Reily "Poppy Nogood" "In C"他


11.20(木)第2回「現代音楽/ロックの結節点―Velvet Undergroundを軸に」

*Velvet Undergreound

*Tony Conrad

*Angus MacLise

*Jon Hassell Lou Reed "Metal Maschine Music"

*Rhys Chatham,Glenn Branca他


12.4(木)第3回「Philip Grass,Steve Reich」

*Philip Grass "Music in Fifths" "Music with Changing Parts"

*Steve Reich "Come Out" "Four Organs"他


■■申し込み・お問合せ
メディアショップevent@media-shop.co.jp

講座の予約、内容に関しての質問は、上記のアドレスまでお送り下さい。

なお、全講座定員がございますので、人数が定員に達しましたらお申し込みを締め切らせていただきます。


みなさんのご参加をお待ちしております!!

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2008/10/12

ELシリーズ「写真の余白に」


ELシリーズ「写真の余白に」最終回『心霊写真のBefore/After』が終了致しました。

前川先生、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

次回EL情報をお見逃し無く!!

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2008/10/09

明日 ELシリーズ「写真の余白に」最終回!

Evening Lecture Kyoto October the intersection of PHOTO

「写真の余白に」第4回(全4回)

『心霊写真のBefore/After』

2008.10.10(金)20:00-21:30@MEDIA SHOP

Charge1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:前川修(マエカワ オサム)/神戸大学人文学研究科准教授

■心霊写真のBefore/After

心霊写真の「怖さ」の由縁はどこにあるのだろうか?

それは、写真の向こうの幽霊にあるのか、それとも霊の因縁の物語にあるのか?…だが、心霊写真の怖さは実はそうしたところにはない。心霊写真の「かたり」において見逃されている怖さはむしろ、写真の「幽霊的」存在とでもいうべきものなのである。

そしてそれは、写真論の核をなしているのかもしれない。

このレクチャーでは、まず、心霊写真、そして心霊写真映像の系譜をその起源から1970年代までたどり、写真論の核が心霊写真論にあることを確認する。また、現在、異なる装いのもとで新たに姿を現しつつある心霊動画やJホラー、その写真的眼差しを切り出してみたい。

当日は、『心霊写真は語る』(一柳廣孝 編、2004、青弓社)を1割引にて販売します。

■前川修(マエカワ オサム)

京都大学大学院修了。写真論。視覚文化論、芸術学。現在、神戸大学人文学研究科准教授。著書に『痕跡の光学―ヴァルター・ベンヤミンの「視覚的無意識」について―』(2004/晃洋書房)、共訳にジル・モラ『写真のキーワード―技術、表現、歴史―』(2001/昭和堂)ほか、「パノラマとその主体」など。関西を中心に活動する写真研究会に参加。


■申し込み・問い合わせ

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tel.075-255-0783

講座のご予約、内容に関してのご質問等は上記のアドレスまでお送りください。

皆様のご予約、ご参加をお待ちしております!

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2008/09/28

金曜日のEL


終了しました。
細馬先生、ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました!

次回の「写真の余白に」『心霊写真のBefore/After』は最終回です!皆様、どうぞご参加くださいませ!
ご予約お待ちしております!
どんどん情報をアップしていきますので、お見逃し無く!!

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2008/09/24

さて、今週のELは

Evening Lecture Kyoto September the intersection of PHOTO

「写真の余白に」第3回(全4回)

『異像と徴候―ステレオ写真と身体動作―』

2008.9.26(金)20:00-21:30@MEDIA SHOP

Charge 1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:細馬宏通(ホソマ ヒロミチ)/滋賀県立大学人間学部准教授

■異像と徴候―ステレオ写真と身体動作―■

19世紀に発明されたステレオグラムは、人の視覚体験に大きなインパクトを与えました。二つの映像を見ると、そこにはない立体の映像が見える。それは、映像でも網膜像でもない視覚が、人の頭の中で形成されていることを、意味していました。なぜ、二つの異なる映像から、そこにはない、さらに別の映像が頭に浮かぶのか。この不思議な現象にとりつかれたであろう人々は、ただ二枚の絵から立体像を浮かび上がらせるだけでなく、さまざまな異像を左と右の眼へとぶち込み、そこから生まれる複雑な視覚体験を楽しむようになりました。周到に作られた立体写真が頭の中に立体を生むのに対し、異像は、頭の中で設えられた空間に収まらない何者かの現れとして感じられます。

このレクチャーでは、19世紀以降の異像の系譜を追いながら、人々を魅了し続ける異像の魅力について、考察します。


■細馬宏通(ホソマ ヒロミチ)

滋賀県立大学人間文化学部准教授。京都大学大学院理学研究科博士課程修了(理学博士:動物学)。

ジェスチャー分析、会話分析、視聴覚文化研究などにたずさわる。

著書『絵はがきの時代』(青土社)、『絵はがきのなかの彦根』(サンライズ出版)他多数。

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●Evening Lecture Kyoto:シリーズ「写真の余白に」●

【終了】8月29日(金)「写真と指紋」

講師:橋本一径(ハシモト カズミチ)指紋研究、表象文化論。

【終了】9月12日(金)「風景と転地―場所とイメージをめぐって」

講師:佐藤守弘(サトウ モリヒロ)滋賀県立大学人間文化学部

【予約受付中!!】10月10日(金)「心霊写真のBefore/After」

講師:前川修(マエカワ オサム)神戸大学人文学研究科准教授

講座の予約、内容に関しての御質問などは上記メールアドレスまでお送りください。

皆様、お誘い合わせの上、是非御参加ください!!


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2008/09/14

EL 11日と12日






9月11日(木)と9月12日(金)のELが終了致しました。

「卒業設計:その核心的ポイントと基本的プロセス」松本先生、藤木先生、
「風景と転地―場所とイメージをめぐって」佐藤先生、御参加くださったみなさん、ありがとうございました!

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2008/09/10

EL 9月11日(木)と9月12日(金)

明日9月11日(木)のELは昨日もお知らせした通り、卒業設計:その核心的ポイントと基本的プロセス~
『卒業設計コンセプトメイキング―』(学芸出版)をテキストとして~(第2回/全2回)ですが(まだ予約受け付けています!)、9月12日(金)にも開催します。

「写真の余白に」第2回(全4回)

『風景と転地―場所とイメージをめぐって』

2008.9.12(金)20:00-21:30@MEDIA SHOP

Charge 1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:佐藤守弘(サトウ モリヒロ)

■風景と転地―場所とイメージをめぐって■

「風景」を見て楽しむということは、実はそんなに昔からあるものではなく、たいへん近代的なことだと言われている。端的に言えば、風景とは、自然を「見られる対象」として額縁に押し込めることによって、人間を「見る主体」として成立させる認識のシステムであると考えられる。それは、ヨーロッパの幾何学的遠近法と深く関わり、そして帝国主義の時代にいわば最盛期を迎えたものと言ってもよいだろう。そしてそれは、今や何となく古くさく、そして陳腐なものとなってしまっている。

本レクチャーでは、風景を楽しむという風習がどのように成立したのかを、まず19世紀における旅行写真の隆盛を検証することによって考えてみたい。旅行写真とは、世界中の風景や人々を写した写真のことで、ヨーロッパの受容者に世界の情報を伝える役割を果たしたものである。それは、18世紀来のピクチャレスク美学や、近代的科学としての地理学の成立と深く関わりを持ち、また博覧会や観光旅行とともに、世界を可視化するというプロジェクトの一端をなしていた。すなわち、世界を風景として見る装置である。

言い換えれば旅行写真とは、非ヨーロッパ世界を「見られる対象」とすることによって、近代ヨーロッパを「見る主体」として確立するための装置であったと考えられよう。とはいえ、「機会の眼」である写真というメディアは、時に人間の作り上げた風景というシステムを裏切ってしまうことがある。

本レクチャーの後半では、そうしたほころびを、「転地(displacement)」という概念をキーワードとして考えてみたい。

■佐藤守弘(サトウ モリヒロ)

1966年生まれ。同志社大学大学院退学。芸術学、視覚文化論。現在、京都精華大学デザイン学部准教授。
論文に、「<オールド・ジャパン>の表象―横浜写真と19世紀後半の視覚文化」(『文化学年報』52輯)など。第7回重森弘淹写真評論賞受賞。関西を中心に活動する写真研究会に参加。

■申し込み・問い合わせ

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■Evening Lecture Kyoto:シリーズ「写真の余白に」■

終了 8月29日(金) 「写真と指紋」

橋本一径(ハシモト カズミチ)指紋研究、表象文化論。

■9月26日(金) 「異像と徴候―ステレオ写真と身体動作―」

細馬宏通(ホソマ ヒロミチ)滋賀県立大学人間文化学部

■10月10日(金) 「心霊写真のBefore/After」

前川修(マエカワ オサム)神戸大学人文学研究科准教授

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みなさまお誘い合わせの上ぜひご参加ください!

お待ちしております!

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2008/09/09

次回EL!9月11日(木)

卒業設計:その核心的ポイントと基本的プロセス~『卒業設計コンセプトメイキング』(学芸出版)をテキストとして~(第2回/全2回)

2008.9.11(木)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:松本裕(大阪産業大学工学部建築 環境デザイン学科専任講師)

[ゲスト]藤木庸介(京都嵯峨芸術大学 芸術学部観光デザイン学科准教授)

■Introduction

第2回:スタディーとプレゼンテーション・発表

卒業設計展が活況を呈しています。最終案のお披露目なので、つい、迫力ある模型や美しい図面にばかり目をうばわれがちです。しかし、実地を前提としない分、卒業設計で何よりも重要なことは、企画立案とその具体化おプロセス、すなわち「コンセプトメイキング」です。それは、作品の質を左右する大切なポイントです。そこで、学生も指導教員も最も頭を悩ませます。
それはまた、あらゆる専門分野においても必須とされるスキルです。しかし、単なるテクニックやハウツーではありません。

卒業設計とは、あえて定義すれば次のようになると考えています:

「人間にとって根源的なテーマにつながる主題を抽出し、適切な問いをたて、それに答えるべく独自のアイデアを出して、仮説の検証を繰り返しながら、論理的に導き出された作品という解を、他者と対話ができるように公表すること」

レクチャーでは、この定義をもっとかみ砕いて、事例を交えながら、できるだけわかり易く説明します。また、卒業設計を指導されている先生方をゲストとしてお迎えします。

テキストへのコメントを頂戴し、互いの指導方法や進め方などを比較できればと思います。

*卒業設計に関するトータルな理解を目指し、第1回目「問題発見と企画立案」のまとめを行った上で、第2回目の解説をします。

前回来られなかった方もふるってご参加ください。

当日は『卒業設計コンセプトメイキング』(学芸出版)を特別1割引で販売します。


■松本裕(MATSUMOTO Yutaka)

大阪産業大学工学部建築・環境デザイン学科専任講師。1966年生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。

京都大学大学院博士後期過程・単位取得退学。パリ建築大学ベルビル校DEA学位。共著に、シリーズ『都市・建築・歴史 第6巻―都市文化の成熟』(鈴木博之・石山修武、伊藤毅、山岸常人 編)東京大学出版会、『テキスト建築意匠』(平尾和洋、末包伸吾 編著)学芸出版社、LE SENTIER,BONE NOUVELLE de I' architecture a la mode,Werner SZAMBIEN et Simona TALENTI(sous la direction de),Action Artistique de la Ville de Paris,共訳『ル・コルビュジエ事典』(ジャン・リュカン 編、加藤邦男 監訳)中央公論美術出版、論文「差異とメディア:場所と対話」、CASABELLA JAPAN 763,764号、他

■藤木庸介(FUJIKI Yosuke)

京都嵯峨芸術大学芸術学部観光デザイン学科准教授。1968年生まれ。

京都精華大学美術学部建築分野卒業、シュテーデル・シューレ・フランクフルトを経てイーストロンドン大学大学院修了。

現職並びに遊工舎一級建築士事務所代表。M.Arts、一級建築士。

最近著として『名作住宅で学ぶ建築製図』を今月10日に学芸出版から上梓。

共編著に『世界遺産と地域振興』(世界思想社)、『テキスト建築意匠』(学芸出版社)。

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2008/09/07

岸和郎先生サイン会&トークショウ




昨日終了致しました。
岸先生、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。



大変興味深いトークショウもさることながら、一人一人、お話をしながら丁寧にサインされている姿が印象的でした。


MEDIA SHOPにもサインをいただきました。
どうもありがとうございました!

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ラベル:

2008/09/03

いよいよ今週末!!

いよいよ今週末9月6日(土曜日)に迫ってまいりました!『ヘヴンリーハウス20世紀名作住宅をめぐる旅2 イームズ・ハウス/チャールズ&レイ・イームズ』著者である岸和郎先生のサイン会+トークショウ開催!

2008年9月6日(土)19:00―

場所:MEDIA SHOP

他店にて既に書籍をご購入のお客様はトークショウの入場料を750円(一般)/500円(学生)いただきます。
もし、トークショウのみご希望のお客様がいらっしゃる場合は入場料1,500円(一般)/1,000円(学生)いただきます。

当店で既に書籍を購入されている、または当日購入されるお客様は、入場の際にレシートをご提示ください。




ヘヴンリーハウス20世紀名作住宅をめぐる旅2「イームズ・ハウス/チャールズ&レイ・イームズ」

出版社:東京書籍

価格:2,520円(税込)

20世紀アメリカ・デザインの巨匠チャールズ&レイ・イームズが設計した自邸。長らくベールに包まれたその全貌が、新規撮影の写真(フィリップ・リュオー)とお蔵だしの図面資料で、明らかになる。なぜ、ロサンゼルスの海を見下ろす高台という最高の敷地を選びながらも、樹木に覆われ、後ろに崖が迫る、ありえない立地に建てられたのか?ただオシャレなだけじゃない、骨太建築家としてのイームズ夫妻の意図を岸和郎が推理小説のように読み解いていく。


■岸 和郎[キシ ワロウ]

1950年、横浜市生まれ。建築家、京都工芸繊維大学大学院教授。京都大学大学院修士課程建築学専攻修了。
1981年、岸和郎建築設計事務所を設立(現・K.ASSOCIATES/Architects)、1993年より京都工芸繊維大学で教育にあたる。
その間、カリフォルニア大学バークレー校やマサチューセッツ工科大学で客員教授を務める。
1993年日本建築家協会新人賞、1996年日本建築学会賞、2006年デダロ・ミノス国際賞審査員賞など受賞。

■MEDIA SHOPウェブマガジン岸先生インタヴュー記事http://www.media-shop.co.jp/magazine/200802/index.html


■お問い合わせ・ご予約

e-mail: mediashop@media-shop.co.jp

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ラベル:

2008/08/31

EL「写真の余白に」(全4回)

第1回『写真と指紋』終了致しました。

橋本先生、前川先生、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!






次回EL情報をお見逃し無く!!

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ラベル:

2008/08/27

EL今週末29日(金)開催!

Evening Lecture Kyoto August the intersection of PHOTO

「写真の余白に」(全4回)

「写真の余白に」第1回(全4回)『写真と指紋』

2008.8.29(金)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000-(学生)/¥1,500-(一般)with 1drink

講師:橋本一径

オーガナイザー:前川修

■Introduction

「写真をとられると、魂を抜かれる」

いわゆる「未開社会」で、西洋の探検家や人類が学者からカメラを向けられた現地の人々が、こう言って撮影を拒んだという話は、比較的よく知られている。

こうした逸話は今では笑い話でしかないが、写真をとられることに比較的寛容な今日の私たちも、指紋をとられることには抵抗を覚えることが多いのではないだろうか。

だが19世紀末に指紋が実用化された当初は、友人同士で指紋を交換し合う「指紋帳」が人気を集めたり、家系調査のための指紋採取に人々が積極的に協力したりと、現代とは異なる光景が繰り広げられていた。

本レクチャーでは、こうした歴史を振り返りながら、指紋/写真をとられるときに、私たちがいったい何を「とられて」いるのか、考えてみることにしたい。

■橋本一径(ハシモト カズミチ)

1974年生。指紋研究、表象文化論。

訳書にディディ=ユベルマン『イメージ、それでもなお』(平凡社)など。

■前川修(マエカワ オサム)

京都大学大学院修了。写真論、視覚文化論、芸術学。現在、神戸大学人文学研究科准教授。

著書に『痕跡の光学―ヴァルター・ベンヤミンの「視覚的無意識」について―』(2004/晃洋書房)

共訳にジル・モラ『写真のキーワード―技術、表現、歴史―』(2001/昭和堂)ほか、「パノラマとその主体」など。関西を中心に活動する写真研究会に参加。

申し込み・お問合せ

メディアショップ event@media-shop.co.jp

講座の予約、内容に関しての質問は、上記のメールアドレスまでお送りください。

tel.075-255-0783

みなさん、お誘い合わせの上、是非、お気軽にご参加ください!!

お待ちしております!

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ラベル:

2008/08/24

Evening Lecture Kyoto August the intersection of PHOTO 「写真の余白に」(全4回)

「写真の余白に」第1回(全4回)『写真と指紋』

2008.8.29(金)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:橋本一径

オーガナイザー:前川修

■Introduction

「写真をとられると、魂を抜かれる」

いわゆる「未開社会」で、西洋の探検家や人類が学者からカメラを向けられた現地の人々が、こう言って撮影を拒んだという話は、比較的よく知られている。

こうした逸話は今では笑い話でしかないが、写真をとられることに比較的寛容な今日の私たちも、指紋をとられることには抵抗を覚えることが多いのではないだろうか。

だが19世紀末に指紋が実用化された当初は、友人同士で指紋を交換し合う「指紋帳」が人気を集めたり、家系調査のための指紋採取に人々が積極的に協力したりと、現代とは異なる光景が繰り広げられていた。

本レクチャーでは、こうした歴史を振り返りながら、指紋/写真をとられるときに、私たちがいったい何を「とられて」いるのか、考えてみることにしたい。

■橋本一径(ハシモト カズミチ)

1974年生。指紋研究、表象文化論。

訳書にディディ=ユベルマン『イメージ、それでもなお』(平凡社)など。


■前川修(マエカワ オサム)

京都大学大学院修了。写真論、視覚文化論、芸術学。現在、神戸大学人文学研究科准教授。

著書に『痕跡の光学―ヴァルター・ベンヤミンの「視覚的無意識」について―』(2004/晃洋書房)

共訳にジル・モラ『写真のキーワード―技術、表現、歴史―』(2001/昭和堂)ほか、「パノラマとその主体」など。関西を中心に活動する写真研究会に参加。。

■申し込み・お問い合わせ

メディアショップ event@media-shop.co.jp

講座の予約、内容に関しての質問は、上記のメールアドレスまでお送りください。

みなさんのご予約、ご参加をお待ちしております!!


*EL:シリーズ「写真の余白に」*
今後のスケジュール

●9月12日(金)「風景と転地―場所とイメージをめぐって」

佐藤守弘(サトウ モリヒロ)京都精華大学デザイン学部准教授

●9月26日(金)「異像と徴候―ステレオ写真と身体動作―」

細馬宏通(ホソマ ヒロミチ)滋賀県立大学人間文化学部

●10月10日(金)「心霊写真のBefore/After」

前川修(マエカワ オサム)神戸大学人文学研究科准教授



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ラベル:

2008/08/03

8月

もう”暑い”が口癖になってきました。



7月30日(水)、EL『地球はお庭だ。お庭は地球だ。』が終了致しました。

小川先生、ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。


小川先生の地球への愛、お庭への愛が非常によく伝わるレクチャーでした。





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ラベル:

2008/07/30

EL『都市とメディアとファッションと』最終回終了!


昨日、百々先生の『都市とメディアとファッションと』(Part3.まじわりの21世紀/全3回)が終了致しました。


百々先生、3回に渡るレクチャーお疲れ様でした!そして本当にありがとうございました!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。



最終回ということで、レクチャー終了後、参加者の方々と百々先生に、シャンパンと百々…桃を振る舞い、ディスカッションの席を設けました。

お疲れ様でした。



今後もEL情報をお見逃し無く!!


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ラベル:

2008/07/27

EL 2008 JULY


卒業設計:その核心的ポイントと基本的プロセス~『卒業設計コンセプトメイキング』(学芸出版)をテキストとして~(第1回/全2回)



終了致しました。講師の松本先生、ゲストの中村先生、ありがとうございました。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。











さて、次回のELは7月29日(火)です!『都市とメディアとファッションと』(Part3.まじわりの21世紀/全3回)最終回!

Charge 各回1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:百々徹/神戸ファッション美術館 学芸員

詳細はこちらから

まだ予約を受け付けております。皆様お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さいませ!

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