Monday, December 1, 2008

Evening Lecture Kyoto DECEMBER the intersection of MUSIC

『音楽と構造―現代音楽、ノイズからJ-POPまでのアナリーゼ(分析)とエクリチュール(書法)』

2008.12.12(金)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000-(学生)/¥1,500-(一般) with 1drink

講師:山路敦司(作曲家・編曲家・音楽プロデューサー/大阪電気通信大学総合情報学部准教授)

■ ■Introduction

視覚表現と聴覚表現はそれぞれ異なるインプットによってもたらされるものですが、このレクチャーでは、音楽を「情報による構造のデザイン」ととらえ、それを「点・線・面」により構成されるアンビルト・アーキテクチュアに読み替えていきます。その上でクラッシック、現代音楽からノイズ、あるいはJ-POPに至るまでの音楽を、アカデミックな角度とポップな視点で「視る」「読む」ことで、それらに共通する「音楽のかたち」を考えていきます。


■ ■山路敦司 YAMAJI Atsushi

1968年生まれ。クラッシック、現代音楽を基調にコンピューターからオーケストラまで駆使し、国内外において多様なジャンルで活動するクロスオーヴァーな作曲家・編曲家・音楽プロデューサー。アート性の高いものからポップなものまで、その高い音楽性に基づく先鋭的かつ美しいノイズサウンドで国際的な評価を得る。
東京藝術大学大学院修士課程(作曲)修了後、スタンフォード大学音楽部客員研究員などを経て、現在大阪電気通信大学総合情報学部准教授。


■ ■Recommended BOOKS/CD/WEB

『ブレイキング・グラウンド―人生と建築の冒険』(筑摩書房)Daniel Libeskind[原著]、鈴木圭介[翻訳]
『建築と音楽』(叢書コムニス7)、NTT出版 五十嵐太郎[著]、菅野裕子[著]

『音を投げる―作曲思想の射程』(春秋社) 近藤譲[著]
『歌謡曲の構造』(平凡社ライブラリー) 小泉文夫[著]

<SONIC CITY>

V.A/AIRPLAINE LABELhttp://www.airplanelabel.com/cdlists/ap1014.html (一部試聴できます。)

「コード・コンポジション入門」[共著]

http://dp.idd.tamabi.ac.jp/dsc/

■申し込み・お問い合わせ

メディアショップ mediashop@media-shop.co.jp
tel.075-255-0783

講座の予約、内容に関しての質問は、上記のメールアドレスまでお送りください。
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Tuesday, November 18, 2008

Evening Lecture Kyoto December the intersection of MUSIC

<シリーズ>米国持続・反復音楽を聴き直す準備として(全3回)

第3回『Philip Grass,Steve Reich』

2008.12.4(木)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000-(学生)/¥1,500-(一般)with 1drink

講師:寺井昌輝/書肆 砂の書

第3回は、Philip Grass"Music in Fifths""Music with Changing Parts"、Steve Reich"Come Out""Four Organs"他を聴く予定です。

■Introduction

欧州前衛音楽運動の歩みが停滞した60年代、米国から登場した持続・反復運動の試み。後の音楽へ多大な影響を与えるも、ともすればカタログ本の中の説明に目を通しただけで聴いた気分になりがちな音楽群の中で四人の作曲家に焦点をあわせ、まずは実際に音に耳を傾ける事、ついで周辺の文化状況/地層に目配りしつつ、そして可能ならばその可能性と限界といった話題を即興的に展開できればと考えています。

■寺井昌輝 TERAI Masateru

現在は本を売る仕事をしています。

書肆 砂の書(http://www.sablelivre.com

音楽知識は殆ど独学(高校の授業やフルートを学んでいた際に少しだけ教わりましたが)。故に取り立てて専門的な知識はありません。人前での演奏らしきものは大学の頃から。その頃からDowserという音楽グループに参加していますが、極めて不定期にしか活動していません。今の所、特に興味があるのは、live-electronicsと集団/即興音楽の試み。

■参考図書

小沼純一『ミニマル・ミュージック―その展開と思考』(青土社)

市田良彦『ランシエール―新<音楽の哲学>』(白水社)

マイケル・ナイマン『実験音楽―ケージとその後』(水声社)

デイヴィッド・ドゥープ『音の海』(水声社)

Wim Mertens『American Minimal Music』(Kahn&Averill Publishers)

*翻訳版『アメリカミニマル・ミュージック』細川周平訳(冬樹社)は絶版

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皆様のご予約をお待ちしております!講座の内容などについてもお気軽にお問合せください!

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Monday, November 10, 2008

Evening Lecture Kyoto November the intersection of MUSIC

<シリーズ>米国持続・反復音楽を聴き直す準備として(全3回)

第2回『現代音楽/ロックの結節点―Velvet Undergroundを軸に』

2008.11.20(木)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000-(学生)/¥1,500円-(一般)with 1drink

講師:寺井昌輝/書肆 砂の書

第2回は、Velvet Underground、Tony Conrad、Angus MacLise、Jon Hassell、Lou Reed"Metal Maschine Music"、Rhys Chatham、Glenn Branca他を聴く予定です。


■Introduction

欧州前衛音楽運動の歩みが停滞した60年代、米国から登場した持続・反復音楽の試み。後の音楽へ多大な影響を与えるも、ともすればカタログ本の中の説明に目を通しただけで聴いた気分になりがちな音楽群の中で四人の作曲家に焦点をあわせ、まずは実際に音に耳を傾ける事、ついで周辺の文化状況/地層に目配りしつつ、そして可能ならばその可能性と限界といった話題を即興的に展開できればと考えています。


■寺井昌輝 TERAI Masateru

現在は本を売る仕事をしています。

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音楽知識は殆ど独学(高校の授業やフルートを学んでいた際に少しだけ教わりましたが)。故に取り立てて専門的な知識はありません。人前での演奏らしきものは大学の頃から。その頃からDowserという音楽グループに参加していますが、極めて不定期にしか活動していません。今の所、特に興味があるのは、live-electronicsと集団/即興音楽の試み。


■参考図書

小沼純一『ミニマル・ミュージック―その展開と思考』(青土社)

市田良彦『ランシエール―新<音楽の哲学>』(白水社)

マイケル・ナイマン『実験音楽―ケージとその後』(水声社)

デイヴィッド・トゥープ『音の海』(水声社)

Wim Mertens『American Minimal Music』(Kahn&Averill Publishers)

*翻訳版『アメリカンミニマル・ミュージック』細川周平訳(冬樹社)は絶版

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Saturday, November 1, 2008

Evening Lecture Kyoto November the intersection of MUSIC

<シリーズ>米国持続・反復音楽を聴き直す準備として(全3回)

第1回『La Monte Young,Terry Riley』

2008.11.6(木)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000-(学生)/¥1,500-(一般) with 1drink

講師:寺井 昌輝/書肆 砂の書

■Introduction

欧州前衛音楽運動の歩みが停滞した60年代、米国から登場した持続・反復音楽の試み。後の音楽へ多大な影響を与えるも、ともすればカタログ本の中の説明に目を通しただけで聴いた気分になりがちな音楽群の中で四人の作曲家に焦点をあわせ、まずは実際に音に耳を傾ける事、ついで周辺の文化状況/地層に目配りしつつ、そして可能ならばその可能性と限界といった話題を即興的に展開できればと考えています。

第1回は、La Monte Young "Drift Study" "Well Tuned Piano",Terry Reily "Poppy Nogood" "In C"他を聴く予定です。

□参考図書

小沼純一『ミニマル・ミュージック―その展開と思考』(青土社)

藤枝守『響きの考古学 増補―音律の世界史からの冒険』(平凡社)

■■寺井昌輝 TERAI Masateru

現在は本を売る仕事をしています。書肆 砂の書http://www.sablelivre.com/

音楽知識は殆ど独学(高校の授業やフルートを学んでいた際に少しだけ教わりましたが)。

故に取り立てて専門的な知識はありません。
人前での演奏らしきものは大学の頃から。その頃からDowserという音楽グループに参加していますが、極めて不定期にしか活動していません。今の所、特に興味があるのは、live-electronicsと集団/即興音楽の試み。


■■<シリーズ>米国持続・反復音楽を聴き直す準備として スケジュール

2008.11.6(木)第1回「La Monte Young,Terry Riley」

*La Monte Young "Drift Study" "Well Tuned Piano"

*Terry Reily "Poppy Nogood" "In C"他


11.20(木)第2回「現代音楽/ロックの結節点―Velvet Undergroundを軸に」

*Velvet Undergreound

*Tony Conrad

*Angus MacLise

*Jon Hassell Lou Reed "Metal Maschine Music"

*Rhys Chatham,Glenn Branca他


12.4(木)第3回「Philip Grass,Steve Reich」

*Philip Grass "Music in Fifths" "Music with Changing Parts"

*Steve Reich "Come Out" "Four Organs"他


■■申し込み・お問合せ
メディアショップevent@media-shop.co.jp

講座の予約、内容に関しての質問は、上記のアドレスまでお送り下さい。

なお、全講座定員がございますので、人数が定員に達しましたらお申し込みを締め切らせていただきます。


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Saturday, September 27, 2008

Evening Lecture Kyoto October the intersection of PHOTO

「写真の余白に」第4回(全4回)

『心霊写真のBefore/After』

2008.10.10(金)20:00-21:30@MEDIA SHOP

Charge 1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:前川修(マエカワ オサム)/神戸大学人文学研究科

■心霊写真のBefore/After■

心霊写真の「怖さ」の由縁はどこにあるのだろうか?

それは、写真の向こうの幽霊にあるのか、それとも霊の因縁の物語にあるのか?…だが、心霊写真の怖さは実はそうしたところにはない。心霊写真の「かたり」において見逃されている怖さはむしろ、写真の「幽霊的」存在とでもいうべきものなのである。

そしてそれは、写真論の核をなしているのかもしれない。

このレクチャーでは、まず、心霊写真、そして心霊写真映像の系譜をその起源から1970年代までたどり、写真論の核が心霊写真論にあることを確認する。また、現在、異なる装いのもとで新たに姿を現しつつある心霊動画やJホラー、その写真的眼差しを切り出してみたい。

当日は、『心霊写真は語る』(一柳廣孝 編、2004、青弓社)を1割引にて販売します。


■前川 修(マエカワ オサム)

京都大学大学院修了。写真論。視覚文化論、芸術学。現在、神戸大学人文学研究科准教授。著書に『痕跡の光学―ヴァルター・ベンヤミンの「視覚的無意識」について―』(2004/晃洋書房)、共訳にジル・モラ『写真のキーワード―技術、表現、歴史―』(2001/昭和堂)ほか、「パノラマとその主体」など。関西を中心に活動する写真研究会に参加。


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Monday, September 22, 2008

Evening Lecture Kyoto September the intersection of PHOTO

「写真の余白に」第3回(全4回)

『異像と徴候―ステレオ写真と身体動作―』

2008.9.26(金)20:00-21:30@MEDIA SHOP

Charge 1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:細馬宏通(ホソマ ヒロミチ)/滋賀県立大学人間学部准教授

■異像と徴候―ステレオ写真と身体動作―■

19世紀に発明されたステレオグラムは、人の視覚体験に大きなインパクトを与えました。二つの映像を見ると、そこにはない立体の映像が見える。それは、映像でも網膜像でもない視覚が、人の頭の中で形成されていることを、意味していました。なぜ、二つの異なる映像から、そこにはない、さらに別の映像が頭に浮かぶのか。この不思議な現象にとりつかれたであろう人々は、ただ二枚の絵から立体像を浮かび上がらせるだけでなく、さまざまな異像を左と右の眼へとぶち込み、そこから生まれる複雑な視覚体験を楽しむようになりました。周到に作られた立体写真が頭の中に立体を生むのに対し、異像は、頭の中で設えられた空間に収まらない位置に現れ、空間を揺らし、運動を引き起こします。それは、この世に収まらない何者かの現れとして感じられます。
このレクチャーでは、19世紀以降の異像の系譜を追いながら、人々を魅了し続ける異像の魅力について、考察します。

■細馬宏通(ホソマ ヒロミチ)

滋賀県立大学人間文化学部准教授。京都大学大学院理学研究科博士課程修了(理学博士:動物学)。

ジェスチャー分析、会話分析、視聴覚文化研究などにたずさわる。

著書『絵はがきの時代』(青土社)、『絵はがきのなかの彦根』(サンライズ出版)他多数。


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■Evening Lecture Kyoto:シリーズ「写真の余白に」■

【終了】 8月29日(金)「写真と指紋」

講師:橋本一径(ハシモト カズミチ)指紋研究、表象文化論。

【終了】 9月12日(金)「風景と転地―場所とイメージをめぐって」

講師:佐藤守弘(サトウ モリヒロ)滋賀県立大学人間文化学部

【予約受付中!!】10月10日(金)「心霊写真のBefore/After」

講師:前川修(マエカワ オサム)神戸大学人文学研究科准教授

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Monday, September 8, 2008

Evening Lecture Kyoto August the intersection of PHOTO「写真の余白に」(全4回)

「写真の余白に」第2回(全4回)

『風景と転地―場所とイメージをめぐって』

2008.9.12(金)20:00-21:30@MEDIA SHOP

Charge 1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:佐藤守弘(サトウ モリヒロ)

■風景と転地―場所とイメージをめぐって■

「風景」を見て楽しむということは、実はそんなに昔からあるものではなく、たいへん近代的なことだと言われている。端的に言えば、風景とは、自然を「見られる対象」として額縁に押し込めることによって、人間を「見る主体」として成立させる認識のシステムであると考えられる。それは、ヨーロッパの幾何学的遠近法と深く関わり、そして帝国主義の時代にいわば最盛期を迎えたものと言ってもよいだろう。そしてそれは、今や何となく古くさく、そして陳腐なものとなってしまっている。

本レクチャーでは、風景を楽しむという風習がどのように成立したのかを、まず19世紀における旅行写真の隆盛を検証することによって考えてみたい。旅行写真とは、世界中の風景や人々を写した写真のことで、ヨーロッパの受容者に世界の情報を伝える役割を果たしたものである。それは、18世紀来のピクチャレスク美学や、近代的科学としての地理学の成立と深く関わりを持ち、また博覧会や観光旅行とともに、世界を可視化するというプロジェクトの一端をなしていた。すなわち、世界を風景として見る装置である。

言い換えれば旅行写真とは、非ヨーロッパ世界を「見られる対象」とすることによって、近代ヨーロッパを「見る主体」として確立するための装置であったと考えられよう。とはいえ、「機会の眼」である写真というメディアは、時に人間の作り上げた風景というシステムを裏切ってしまうことがある。

本レクチャーの後半では、そうしたほころびを、「転地(displacement)」という概念をキーワードとして考えてみたい。

■佐藤守弘(サトウ モリヒロ)

1966年生まれ。同志社大学大学院退学。芸術学、視覚文化論。現在、京都精華大学デザイン学部准教授。
論文に、「<オールド・ジャパン>の表象―横浜写真と19世紀後半の視覚文化」(『文化学年報』52輯)など。第7回重森弘淹写真評論賞受賞。関西を中心に活動する写真研究会に参加。

■申し込み・問い合わせ

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■Evening Lecture Kyoto:シリーズ「写真の余白に」■

終了 8月29日(金) 「写真と指紋」

橋本一径(ハシモト カズミチ)指紋研究、表象文化論。

■9月26日(金) 「異像と徴候―ステレオ写真と身体動作―」

細馬宏通(ホソマ ヒロミチ)滋賀県立大学人間文化学部

■10月10日(金) 「心霊写真のBefore/After」

前川修(マエカワ オサム)神戸大学人文学研究科准教授

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Sunday, August 31, 2008

Evening Lecture Kyoto SEPTEMBER the intersection of ARCHITECTURE

卒業設計:その核心的ポイントと基本的プロセス~『卒業設計コンセプトメイキング』(学芸出版)をテキストとして~(第2回/全2回)

2008.9.11(木)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:松本裕(大阪産業大学工学部建築 環境デザイン学科専任講師)

[ゲスト]藤木庸介(京都嵯峨芸術大学 芸術学部観光デザイン学科准教授)

■Introduction

第2回:スタディーとプレゼンテーション・発表

卒業設計展が活況を呈しています。最終案のお披露目なので、つい、迫力ある模型や美しい図面にばかり目をうばわれがちです。しかし、実地を前提としない分、卒業設計で何よりも重要なことは、企画立案とその具体化おプロセス、すなわち「コンセプトメイキング」です。それは、作品の質を左右する大切なポイントです。そこで、学生も指導教員も最も頭を悩ませます。
それはまた、あらゆる専門分野においても必須とされるスキルです。しかし、単なるテクニックやハウツーではありません。

卒業設計とは、あえて定義すれば次のようになると考えています:

「人間にとって根源的なテーマにつながる主題を抽出し、適切な問いをたて、それに答えるべく独自のアイデアを出して、仮説の検証を繰り返しながら、論理的に導き出された作品という解を、他者と対話ができるように公表すること」

レクチャーでは、この定義をもっとかみ砕いて、事例を交えながら、できるだけわかり易く説明します。また、卒業設計を指導されている先生方をゲストとしてお迎えします。

テキストへのコメントを頂戴し、互いの指導方法や進め方などを比較できればと思います。

*卒業設計に関するトータルな理解を目指し、第1回目「問題発見と企画立案」のまとめを行った上で、第2回目の解説をします。

前回来られなかった方もふるってご参加ください。

当日は『卒業設計コンセプトメイキング』(学芸出版)を特別1割引で販売します。


■松本裕(MATSUMOTO Yutaka)

大阪産業大学工学部建築・環境デザイン学科専任講師。1966年生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。

京都大学大学院博士後期過程・単位取得退学。パリ建築大学ベルビル校DEA学位。共著に、シリーズ『都市・建築・歴史 第6巻―都市文化の成熟』(鈴木博之・石山修武、伊藤毅、山岸常人 編)東京大学出版会、『テキスト建築意匠』(平尾和洋、末包伸吾 編著)学芸出版社、LE SENTIER,BONE NOUVELLE de I' architecture a la mode,Werner SZAMBIEN et Simona TALENTI(sous la direction de),Action Artistique de la Ville de Paris,共訳『ル・コルビュジエ事典』(ジャン・リュカン 編、加藤邦男 監訳)中央公論美術出版、論文「差異とメディア:場所と対話」、CASABELLA JAPAN 763,764号、他

■藤木庸介(FUJIKI Yosuke)

京都嵯峨芸術大学芸術学部観光デザイン学科准教授。1968年生まれ。

京都精華大学美術学部建築分野卒業、シュテーデル・シューレ・フランクフルトを経てイーストロンドン大学大学院修了。

現職並びに遊工舎一級建築士事務所代表。M.Arts、一級建築士。

最近著として『名作住宅で学ぶ建築製図』を今月10日に学芸出版から上梓。

共編著に『世界遺産と地域振興』(世界思想社)、『テキスト建築意匠』(学芸出版社)。

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Saturday, August 23, 2008

Evening Lecture Kyoto August the intersection of PHOTO 「写真の余白に」(全4回)

「写真の余白に」第1回(全4回)『写真と指紋』

2008.8.29(金)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:橋本一径

オーガナイザー:前川修

■Introduction

「写真をとられると、魂を抜かれる」

いわゆる「未開社会」で、西洋の探検家や人類が学者からカメラを向けられた現地の人々が、こう言って撮影を拒んだという話は、比較的よく知られている。

こうした逸話は今では笑い話でしかないが、写真をとられることに比較的寛容な今日の私たちも、指紋をとられることには抵抗を覚えることが多いのではないだろうか。

だが19世紀末に指紋が実用化された当初は、友人同士で指紋を交換し合う「指紋帳」が人気を集めたり、家系調査のための指紋採取に人々が積極的に協力したりと、現代とは異なる光景が繰り広げられていた。

本レクチャーでは、こうした歴史を振り返りながら、指紋/写真をとられるときに、私たちがいったい何を「とられて」いるのか、考えてみることにしたい。

■橋本一径(ハシモト カズミチ)

1974年生。指紋研究、表象文化論。

訳書にディディ=ユベルマン『イメージ、それでもなお』(平凡社)など。


■前川修(マエカワ オサム)

京都大学大学院修了。写真論、視覚文化論、芸術学。現在、神戸大学人文学研究科准教授。

著書に『痕跡の光学―ヴァルター・ベンヤミンの「視覚的無意識」について―』(2004/晃洋書房)

共訳にジル・モラ『写真のキーワード―技術、表現、歴史―』(2001/昭和堂)ほか、「パノラマとその主体」など。関西を中心に活動する写真研究会に参加。。

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*EL:シリーズ「写真の余白に」*
今後のスケジュール

●9月12日(金)「風景と転地―場所とイメージをめぐって」

佐藤守弘(サトウ モリヒロ)京都精華大学デザイン学部准教授

●9月26日(金)「異像と徴候―ステレオ写真と身体動作―」

細馬宏通(ホソマ ヒロミチ)滋賀県立大学人間文化学部

●10月10日(金)「心霊写真のBefore/After」

前川修(マエカワ オサム)神戸大学人文学研究科准教授



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Saturday, July 12, 2008

Evening Lecture Kyoto JULY the intersection of GARDENING

『地球はお庭だ。お庭は地球だ。』

2008.7.30(水)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:小川勝章/作庭家

■Introduction

地球に自然に憧れて。お庭作りは始まります。

お庭作りは地球作り。直接地球と触れ合います。

樹・石・水・土は慶び。お庭そして地球は慶びます。

慶びの地球に住まう私達。家+庭=家庭を築きます。


■小川勝章(おがわ かつあき)

1973年に生まれる。高校入学と同時に父である11代目小川治兵衛の下で修行を始め、立命館大学法学部卒業と同時に造園植治に入社する。

1級造園施工管理士を取得し、名城大学特別非常勤講師等を歴任する。

歴代の手がけた庭園において作庭・修景・維持を行い、個人としても活動する。

西安子午大道等において作庭し、宮城大学、武庫川女子大学、京都精華大学、仁愛大学、りつめい読者の会等において講演する。

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Evening Lecture Kyoto JULY the intersection of FASHION

『都市とメディアとファッションと』(Part3.まじわりの21世紀/全3回)最終回

2008.7.29(火)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:百々徹/神戸ファッション美術館 学芸員

―パリ的リアリティとはこれすべて外観にある。われらの眼はジオラマ、パノラマ、ネオラマの眼。軽薄なわれらのまなざしには視覚効果があればそれで十分なのだ―

1844年の秋のパリ、<ロマン派のミューズ>と謳われたデルフィーヌ・ゲーは『ラ・プレス』紙のモード欄にそう書いた。
それは、都市とメディアとファッションをめぐり、その後150年以上にもおよび繰り広げられる狂想曲の幕開けを告げる言葉となった。そして現在、ネットの中に架空の都市がいくつも築かれ、人々は身体を含めてあらゆる物理的な束縛から自由なところで自分をデザインできるようなった。都市とメディアとファッションのかかわりとまじわりについて、振り返りつつ、物語る。
■Part3. まじわりの21世紀 概要
19世紀にはじまった都市とメディアとファッションの交錯は、20世紀を通じて、互いに共鳴し浸食し融合しあいながら、一つの《場》を形成していった。その場では、生の自然が忌避され、表層が過剰に意味を持ち、イメージの皮膜が人々の現実を覆いつくすようになった。やがて21世紀に向けて、その皮膜はアトム(=原子)からビットへと変換され、デジタルの世界へと流れ込んでいくのである。
21世紀をむかえ今まさに刻々と変わりゆく、都市とメディアとファッションそして人の関係性について考える。

■百々徹 Momo Tohru(神戸ファッション美術館 学芸員)
関西大学社会学部マス・コミュニケーション専攻、並びに同大学文学部哲学科倫理学・宗教学専攻を卒業。1993年より現職。京都造形芸術大学、神戸ファッション造形大学、関西大学総合情報学部にて非常勤講師。
共著として『ファッション学のすべて』(新書間)。
服飾文化論、被服身体論。

■『都市とメディアとファッションと』講演スケジュール
2008.5.27(火)Part1.はじまりの19世紀(終了)
6.24(火)Part2.ひろがりの20世紀(終了)
7.29(火)Part3.まじわりの21世紀
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Evening Lecture Kyoto 2008 JULY the intersection of ARCHITECTURE

卒業設計:その核心的ポイントと基本的プロセス~『卒業設計コンセプトメイキング』(学芸出版)をテキストとして~(第1回/全2回)

2008.7.25(金)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:松本裕(大阪産業大学工学部建築 環境デザイン学科専任講師)

[ゲスト]中村潔(建築家・京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科助教)

■Introduction

第一回:問題発見と企画立案[テキスト:第1章「テーマ」から「問い」へ、第2章アイデアの模索と展開]

卒業設計展が活況を呈しています。最終案のお披露目なので、つい、迫力ある模型や美しい図面にばかり目をうばわれがちです。しかし、実地を前提としない分、卒業設計で何よりも重要なことは、企画立案とその具体化おプロセス、すなわち「コンセプトメイキング」です。それは、作品の質を左右する大切なポイントです。そこで、学生も指導教員も最も頭を悩ませます。
それはまた、あらゆる専門分野においても必須とされるスキルです。しかし、単なるテクニックやハウツーではありません。

卒業設計とは、あえて定義すれば次のようになると考えています:

「人間にとって根源的なテーマにつながる主題を抽出し、適切な問いをたて、それに答えるべく独自のアイデアを出して、仮説の検証を繰り返しながら、論理的に導き出された作品という解を、他者と対話ができるように公表すること」

レクチャーでは、この定義をもっとかみ砕いて、事例を交えながら、できるだけわかり易く説明します。また、卒業設計を指導されている先生方をゲストとしてお迎えします。

テキストへのコメントを頂戴し、互いの指導方法や進め方などを比較できればと思います。

当日は『卒業設計コンセプトメイキング』(学芸出版)を特別1割引で販売します。


■松本裕(MATSUMOTO Yutaka)

大阪産業大学工学部建築・環境デザイン学科専任講師。1966年生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。

京都大学大学院博士後期過程・単位取得退学。パリ建築大学ベルビル校DEA学位。共著に、シリーズ『都市・建築・歴史 第6巻―都市文化の成熟』(鈴木博之・石山修武、伊藤毅、山岸常人 編)東京大学出版会、『テキスト建築意匠』(平尾和洋、末包伸吾 編著)学芸出版社、LE SENTIER,BONE NOUVELLE de I' architecture a la mode,Werner SZAMBIEN et Simona TALENTI(sous la direction de),Action Artistique de la Ville de Paris,共訳『ル・コルビュジエ事典』(ジャン・リュカン 編、加藤邦男 監訳)中央公論美術出版、論文「差異とメディア:場所と対話」、CASABELLA JAPAN 763,764号、他

■中村潔(NAKAMURA Kiyoshi)

京都大学工学部建築学科卒業。京都大学大学院工学研究科博士課程修了。在学中に建築少年パートナーズ&アソシエイツ設立。1999年、中村潔建築設計事務所設立。2003年より現職。


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講座の予約、内容に関しての質問は、上記のメールアドレスまでお送りください。

みなさんのご予約、ご参加をお待ちしております!!

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Tuesday, July 8, 2008

明日EL 予約受け付けています

Evening Lecture Kyoto JULY the intersection of DESIGN+ARCHITECTURE

イームズから知る椅子と建築―『椅子さがし建築めぐり』(学芸出版)をテキストとして

2008.7.10(木)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:竹内正明/ウズラボ一級建築士事務所代表

■Introduction

イームズの人気はすごい。オシャレなカフェや雑貨屋さんに行くと、必ずと言っていいほどイームズに出会える。
熱狂的なコレクターだっている。展覧会をやれば大盛況だ。みんな、イームズが大好きなのである。イームズ仕事のすごいところは、幅広い分野のデザインを手がけていることだ。
建築、椅子、家具、こどものおもちゃ、そして映像だってデザインした。
このようなイームズの仕事は、多くの人に影響を与えている。一方で、イームズもいろんな人から影響を受けていた。つまり、イームズについて調べていくと、デザインのいろいろな領域に触れることができるのだ。そこで、イームズを手引きとしてデザインについてちょっとだけ詳しくなってみるのはどうだろうか。
今回は、イームズの仕事のなかでもよく知られている椅子と建築をきっかけに話をしてみようと思う。


当日は、『椅子さがし建築めぐり』(学芸出版)を1割引で販売いたします


■竹内 正明(TAKEUCHI Masaaki)

ウズラボ一級建築士事務所代表、建築史家、一級建築士、京都造形芸術大学非常勤講師。専攻は日本の近現代建築史。建築史の研究を通じて得た知識を背景にして、住まいと育児について考える毎日を送る。
「小さくすむ家」(2002)では「減築」という手法によって快適な住まいを追求した。
論文に「戦後日本の建築ジャーナリズムへの批判的言説について」(『日本建築学会計画系論文集』、2005、04)、単著に『椅子さがし建築めぐり』(学芸出版)、共著に『図解ニッポン住宅建築』(学芸出版社、2008)と『図解 建築の歴史』(学芸出版、2003)がある。

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□□関連企画展示

「生誕100周年記念 チャールズ・イームズ写真展―偉大なるデザイナーのメッセージ―」

2008.6.18(水)―7.12(土) 会場:art project room ARTZONE 入場料:500円

平日:13:00-20:00/土日祝:12:30-20:00(最終日は17:00まで)

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Saturday, June 28, 2008

Evening Lecture Kyoto JULY 番外編

『浴衣の着付けレッスン』(全一回)

2008.7.14(月)19:30-21:30 @MEDIA SHOP

講座料:2,000円(お茶・お菓子付き) 定員20名

講師:大西 典子/着付け師範

大西典子さんによる浴衣の着付けレッスンです。
夏のお洒落には欠かせない浴衣を自分で着付けられたら素敵だと思いませんか?着付け初心者の方にもわかりやすい実践レッスンです。素敵な浴衣を着付けて、お出かけしましょう!

■■持ち物(当日は以下のものをご用意ください)

・浴衣、半幅帯、肌襦袢、裾避け、腰ひも(2本)、伊達締め(1本)、帯板、タオル(2枚)


肌着から着付けても衣服の上から着付けてもどちらでもかまいません。
衣服の上から着付ける方は、できるだけ薄着(襟のないお召し物)でお越し下さい。
その際、肌襦袢・裾よけ、タオル(2枚)は必要ありません。



■■大西典子

1969年京都生まれ。2002年、実家である大西漆器店内に、着付け教室<nori-kimono着付けlesson>を開設。”着るための着付け””その人にあった着付け”をモットーに、仕立て、寸法直しもてがけ、着物に関することをトータル的に提案している。
美容室での着付け、出張自宅着付け、着物撮影、イベントでのディスプレイをするなど、フリーで活動している。
通崎睦美プロデュース浴衣『メテユンデ』スタッフとして参加(2003-2005年)。
また、お寺でのたしなみ講座<着付け・茶道>、町家での着付け講座や、大学での浴衣着付け講座を持つ。
着付け師範・茶道講師、免許取得。

■■申し込み・お問い合わせ

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なお、定員がございますので、人数が定員に達しましたらお申し込みを締め切らせていただきます。

皆様のご参加お待ちしております!

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Tuesday, June 24, 2008

Evening Lecture Kyoto JULY the intersection of DESIGN+ARCHITECTURE

イームズから知る椅子と建築―『椅子さがし建築めぐり』(学芸出版)をテキストとして

2008.7.10(木)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:竹内正明/ウズラボ一級建築士事務所代表

■Introduction

イームズの人気はすごい。オシャレなカフェや雑貨屋さんに行くと、必ずと言っていいほどイームズに出会える。
熱狂的なコレクターだっている。展覧会をやれば大盛況だ。みんな、イームズが大好きなのである。イームズ仕事のすごいところは、幅広い分野のデザインを手がけていることだ。
建築、椅子、家具、こどものおもちゃ、そして映像だってデザインした。
このようなイームズの仕事は、多くの人に影響を与えている。一方で、イームズもいろんな人から影響を受けていた。つまり、イームズについて調べていくと、デザインのいろいろな領域に触れることができるのだ。そこで、イームズを手引きとしてデザインについてちょっとだけ詳しくなってみるのはどうだろうか。
今回は、イームズの仕事のなかでもよく知られている椅子と建築をきっかけに話をしてみようと思う。


当日は、『椅子さがし建築めぐり』(学芸出版)を1割引で販売いたします。


■竹内 正明(TAKEUCHI Masaaki)

ウズラボ一級建築士事務所代表、建築史家、一級建築士、京都造形芸術大学非常勤講師。専攻は日本の近現代建築史。建築史の研究を通じて得た知識を背景にして、住まいと育児について考える毎日を送る。
「小さくすむ家」(2002)では「減築」という手法によって快適な住まいを追求した。
論文に「戦後日本の建築ジャーナリズムへの批判的言説について」(『日本建築学会計画系論文集』、2005、04)、単著に『椅子さがし建築めぐり』(学芸出版)、共著に『図解ニッポン住宅建築』(学芸出版社、2008)と『図解 建築の歴史』(学芸出版、2003)がある。

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□□関連企画展示

「生誕100周年記念 チャールズ・イームズ写真展―偉大なるデザイナーのメッセージ―」

2008.6.18(水)―7.12(土) 会場:art project room ARTZONE 入場料:500円

平日:13:00-20:00/土日祝:12:30-20:00(最終日は17:00まで)

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EL vol.4 『都市とメディアとファッションと』(Part.2 ひろがりの20世紀/全3回)


昨日、終了致しました。百々先生、ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。


次回、最終回『Part.3 まじわりの21世紀』は7月29日(火曜日)です。
百々先生の軽快なトークを聞いていると時間の経つのも忘れます。とても興味深い楽しい内容です。Part.1,Part.2に参加できなかった、という方もちゃんと内容が分かるレクチャーになっておりますので、是非お誘い合わせの上、ご参加ください!お待ちしております!

ELに関するご質問等がございましたらお気軽にお問合せくださいませ。ご予約も承っております。

event@media-shop.co.jp

tel.075-255-0783

さて、次のレクチャーは、、、

Evening Lecture Kyoto vol.5 the intersection of MEDIA ART

実験映像の半世紀を横断する―『メディアアートの世界:実験映像 1960-2007』をテキストとして

2008.6.27(金)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:伊奈 新祐/映像作家

■Introduction

今年1月末に出版された『メディアアートの世界:実験映像 1960-2007』(伊奈新祐編、国書刊行会、2008)の概要と出版の経緯についてお話します。特に日本の三人のパイオニアである実験映像作家(松本俊夫、飯村隆彦、かわなかのぶひろ)の作品や私自身のビデオ作品の上映と解説を通じて、今日の”メディアアートとしての映像”の在り方、あるいは、”デジタル時代における映像表現の変革”について最近の動向も含めて考えてみたいと思います。


当日は、『メディアアートの世界:実験映像 1960-2007』を1割引で販売いたします。


■伊奈 新祐(INA Shinsuke)

1953年生まれ。愛知県常滑市生まれ、映像作家。
九州芸術工科大学(現・九州大学)大学院(画像設計)修了。国内外のビデオアート、メディアアートのフェスティバルや短篇映画祭にて作品発表多数。

日本映像学会理事。

京都精華大学芸術学部メディア造形学科(映像コース)教授。

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Tuesday, June 17, 2008

EL vol.4 Part.2 ひろがりの20世紀

前回、好評のうちに幕を閉じた『都市とメディアとファッションと』(Part.1 はじまりの19世紀/全3回)の続き、Part.2がいよいよ来週火曜日に迫って参りました!!
Part.2からでも充分理解できる内容になっておりますので、前回参加できなかった方も是非ご参加ください!

Evening Lecture Kyoto Vol.4 the intersection of FASHION

『都市とメディアとファッションと』(Part.2 ひろがりの20世紀/全3回)

2008.6.24(火)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回 ¥1,000-(学生)/¥1,500-(一般)with 1drink

講師:百々徹/神戸ファッション美術館 学芸員

■Part2. ひろがりの20世紀 概要
”ファッション雑誌は、写真を媒介として、精神的なイメージとしての幻想と、肉体上に再現された幻想とを結びつける”―レスリー・ラヴィン
19世紀に開かれたファッションのメディア空間は、20世紀にはいって写真、映画、テレビへと拡大し、都市と人間を取り込んで広大なステージを確立した。そのステージにおいて、多くの人々が、イメージとして生きることを常態としていった。ファッショナブルなイメージとしての生が広がる中で、様々な生理現象をもよおす生身の身体は疎まれ、”生体排除”の傾向が加速していったのである。20世紀における、都市とメディアとファッションの共犯関係を探ってみる。
■百々徹 Momo Tohru(神戸ファッション美術館 学芸員)
関西大学社会学部マス・コミュニケーション専攻、並びに同大学文学部哲学科倫理学・宗教学専攻を卒業。1993年より現職。京都造形芸術大学、神戸ファッション造形大学、関西大学総合情報学部にて非常勤講師。
共著として『ファッション学のすべて』(新書間)。
服飾文化論、被服身体論。


詳しくはこちらから


■『都市とメディアとファッションと』講演スケジュール
2008.5.27(火)Part1.はじまりの19世紀
6.24(火)Part2.ひろがりの20世紀
7.29(火)Part3.まじわりの21世紀


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Sunday, June 8, 2008

Evening Lecture Kyoto vol.5 the intersection of MEDIA ART

実験映像の半世紀を横断する―『メディアアートの世界:実験映像 1960-2007』をテキストとして

2008.6.27(金)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:伊奈 新祐/映像作家

■Introduction

今年1月末に出版された『メディアアートの世界:実験映像 1960-2007』(伊奈新祐編、国書刊行会、2008)の概要と出版の経緯についてお話します。特に日本の三人のパイオニアである実験映像作家(松本俊夫、飯村隆彦、かわなかのぶひろ)の作品や私自身のビデオ作品の上映と解説を通じて、今日の”メディアアートとしての映像”の在り方、あるいは、”デジタル時代における映像表現の変革”について最近の動向も含めて考えてみたいと思います。


当日は、『メディアアートの世界:実験映像 1960-2007』を1割引で販売いたします。


■伊奈 新祐(INA Shinsuke)

1953年生まれ。愛知県常滑市生まれ、映像作家。
九州芸術工科大学(現・九州大学)大学院(画像設計)修了。国内外のビデオアート、メディアアートのフェスティバルや短篇映画祭にて作品発表多数。

日本映像学会理事。

京都精華大学芸術学部メディア造形学科(映像コース)教授。

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Wednesday, May 28, 2008

Evening Lecture Kyoto vol.2 the intersection of LANDSCAPE

『人口減少時代のデザイナーはどうやって仕事をつくりだすのか。ランドスケープデザイナーによる新たな試みを通じて~』

2008.6.12(木)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:山崎 亮/studio-L代表

■Introduction

人口増加時代のデザインから減少時代のデザインへと、僕らが動く時代は大きな発想の転換を求められることになるでしょう。これまでのやり方を続けるだけでは仕事が少なくなるばかりです。一方、新たに表出する社会の課題をうまく捉え、デザインの力でそれを解決することができれば、魅力的な仕事はどんどん作り出せます。
このレクチャーでは、『マゾヒスティックランドスケープ』という書籍で示した「主体的な市民」とともに風景をデザインするランドスケープデザインの方法についてお話します。


当日は『マゾヒスティックランドスケープ』(学芸出版)を特別1割引で販売します。


■山崎 亮(YAMAZAKI Ryo)

studio-L代表。ランドスケープデザイナーとして公共空間のデザインに携わる。また、完成した公共空間を使いこなすためのプログラムデザインやプロジェクトマネジメントにも携わる。同時に、屋外空間のマネジメント手法について東京大学大学院にて研究中。屋外空間の使いこなしを紹介する雑誌「OSOTO」の副編集長を務めるとともに、自らも屋外空間を使いこなすためのプロジェクト「イワレ捏造技術開発機構」「ホヅプロ」「いえしまプロジェクト」などを主宰する。
現在、京都造形芸術大学、京都市立芸術大学、近畿大学、大阪工業技術専門学校の講師。
(財)ひょうご震災記念21世紀研究機構の主任研究員。

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Tuesday, May 27, 2008

EL vol.2 『都市とメディアとファッションとPart1.はじまりの19世紀』無事終了



昨日、Evening Lecture Kyoto vol.2『都市とメディアとファッションとPart1.はじまりの19世紀/全3回』の一回目が無事に終了いたしました!ご参加くださった皆様、百々先生、ありがとうございました!
19世紀のパリのファッションの様子を歴史的な出来事を絡め、分かりやすく、興味深い情報と共に時折笑いがあるような、とても楽しいレクチャーでした。
みなさん熱心にノートを取られたり、話に耳を傾けている様子が見られました。わたしもアーカイブそっちのけでレクチャーに集中してしまいました。



レクチャー後も百々先生への質問は絶えず、遅くまで丁寧に答えておられる姿が印象的でした。

次回が楽しみです。
次回の『Part2.ひろがりの20世紀』は6月24日(火曜日)です。
Part1.にご参加くださった皆様はもちろんのこと、参加できなかった方も絶対楽しめるレクチャーになると思います。予約受付中ですのでぜひご連絡ください!

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Evening Lecture Kyoto vol.3 the intersection of ARCHITECTURE

『世界の建築現場から―社会に接続するデザイン―』

2008.6.10(火)20:00-21:30 @MEDIA SHOP

Charge 各回¥1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:井関 武彦(Norman Foster and Partners 建築家)

■Introduction

加速的にグローバル化する建築家の役割と場所性から逃れることの出来ない建築物というメディア。世界で最も大きい個人建築事務所、Foster and Partnersに所属し、ロンドンでの4年間の活動からみえてきた、新しいデザイン・ルールを、世界6カ国にわたるプロジェクトを通じて紹介する。


■井関 武彦(Iseki Takehiko)

Norman Foster and Partners 建築家

1978年生まれ。京都大学建築学科、並びに同大学院建築学専攻を卒業。

2004年より、ロンドン大学バートレット校にて建築デザインのディプロマを取得。

2006年より現職。

AAスクール客員講師を務め、学生参加のフォーラムなどで講演活動を行う。


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Monday, May 19, 2008

Evening Lecture Kyoto vol.4 the intersection of FASHION

Evening Lecture Kyoto vol.4がいよいよ始まります!今回のテーマは”ファッション”です。
『都市とメディアとファッションと』(Part1.はじまりの19世紀/全3回)

2008.5.27(火)20:00-22:00 @MEDIA SHOP

Charge 各回1,000円(学生)/1,500円(一般)with 1drink

講師:百々徹/神戸ファッション美術館 学芸員

―パリ的リアリティとはこれすべて外観にある。われらの眼はジオラマ、パノラマ、ネオラマの眼。軽薄なわれらのまなざしには視覚効果があればそれで十分なのだ―

1844年の秋のパリ、<ロマン派のミューズ>と謳われたデルフィーヌ・ゲーは『ラ・プレス』紙のモード欄にそう書いた。
それは、都市とメディアとファッションをめぐり、その後150年以上にもおよび繰り広げられる狂想曲の幕開けを告げる言葉となった。そして現在、ネットの中に架空の都市がいくつも築かれ、人々は身体を含めてあらゆる物理的な束縛から自由なところで自分をデザインできるようなった。都市とメディアとファッションのかかわりとまじわりについて、振り返りつつ、物語る。
■Part1. はじまりの19世紀 概要
汚物都市と言われたパリは、第二帝政期になって大きく改造される。
クリーンになった街には、見目麗しく飾られた商品の数々がならび、人々はそれらを眺めながら通りを歩き、そこで飾りたてたお互いを見せ/見られあった。19世紀のパリを振り返りながら、都市とメディアとファッションが相互に共鳴しあいながら、形成されていくプロセスをみていく。
■百々徹 Momo Tohru(神戸ファッション美術館 学芸員)
関西大学社会学部マス・コミュニケーション専攻、並びに同大学文学部哲学科倫理学・宗教学専攻を卒業。1993年より現職。京都造形芸術大学、神戸ファッション造形大学、関西大学総合情報学部にて非常勤講師。
共著として『ファッション学のすべて』(新書間)。
服飾文化論、被服身体論。

■『都市とメディアとファッションと』講演スケジュール
2008.5.27(火)Part1.はじまりの19世紀
6.24(火)Part2.ひろがりの20世紀
7.29(火)Part3.まじわりの21世紀
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なお、全講座定員がございますので、人数が定員に達しましたらお申し込みを締め切らせていただきます。

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Saturday, March 22, 2008

明日!!!『ダグマル・リヒター講演会』

MEDIA SHOP主催で『ダグマル・リヒター講演会』を開催します!

明日3月24日(月) 19:00-20:30 入場無料

2005年に森美術館で行われた「アーキラボ:建築・都市・アートの新たな実験展 1950-2005」にも参加したデジタル・アーキテクチャーの講演会を開催致します。

通訳:河井敏明/一級建築士事務所 河井事務所

友人、知人をお誘い合わせの上、ぜひ参加してください!


ダグマル・リヒター Dagmar Richter

・略歴

1955年 旧西ドイツ ルートヴィヒスハーフェン生まれ

1982年 コペンハーゲン王立アカデミー大学院建築学科卒業

1986年 シュテデルシューレ大学院修了

1987年 DR_D 事務所設立 –

タイムスケジュール

3月24日(月)/18:30open 19:00start - 20:30end 講演 入場無料

会 場:フォーラムV(メディアショップ4F)

京都市中京区河原町三条下る一筋目東入ル大黒町44VOXビル


主催:MEDIA SHOP http://www.media-shop.co.jp/

協力:阿部仁史(UCLAチェアマン)梅林克(FOBA)

お申し込み:氏名・所属・年齢をお書きの上、下記までお申込みください。

メール/mediashop@media-shop.co.jp

FAX/075-255-1592

担当 MEDIA SHOP 藤井まで

※申込者多数の場合、先着順とさせていただきます。ご了承ください。

みなさんの参加をお待ちしてます!!!


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Sunday, March 16, 2008

緊急告知!!!『ダグマル・リヒター講演会』

MEDIA SHOP主催で『ダグマル・リヒター講演会』を開催します!

3月24日(月) 19:00-20:30 入場無料

2005年に森美術館で行われた「アーキラボ:建築・都市・アートの新たな実験展 1950-2005」にも参加したデジタル・アーキテクチャーの講演会を開催致します。

入場無料という滅多に無い機会ですので、友人、知人をお誘い合わせの上、ぜひ参加してください!


ダグマル・リヒター Dagmar Richter

・略歴

1955年 旧西ドイツ ルートヴィヒスハーフェン生まれ

1982年 コペンハーゲン王立アカデミー大学院建築学科卒業

1986年 シュテデルシューレ大学院修了

1987年 DR_D 事務所設立 –

タイムスケジュール

3月24日(月)/18:30open 19:00start - 20:30end 講演 入場無料

会 場:フォーラムV(メディアショップ4F)

京都市中京区河原町三条下る一筋目東入ル大黒町44VOXビル


主催:MEDIA SHOP http://www.media-shop.co.jp/

協力:阿部仁史(UCLAチェアマン)梅林克(FOBA)

お申し込み:氏名・所属・年齢をお書きの上、下記までお申込みください。

メール/mediashop@media-shop.co.jp

FAX/075-255-1592

担当 MEDIA SHOP 藤井まで

※申込者多数の場合、先着順とさせていただきます。ご了承ください。

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Tuesday, March 4, 2008

今週末まで!

大好評のうつゆみこさんの作品展示販売がとうとう今週末3月9日(日曜日)で終了します!

まだご覧になっていないという方はメディアショップまで足をお運びください!

お待ちしてます!

うつゆみこ作品展示販売の詳細はこちら


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Thursday, August 9, 2007

オカリナ先生のポートフォリオ講座 開催のお知らせ

オカリナ先生のポートフォリオ講座

開催日程 及び 受講料
『Part 1; 心構え篇』定員30名 8月25日(土)20:00-22:00
『Part 2; 実践篇』定員15名 8月26日(日)20:00-22:00
受講料 各日1,500円 with 1drink (2日連続受講の場合は二日で2,500円)
予約、問い合わせはevent@media-shop.co.jpまで。

****講座概要****
履歴書とポートフォリオは似ているようで違います。
履歴書には、事実を時系列や箇条書きで羅列していく役割があります。
ポートフォリオには、活動歴や作品データなどの事実に加えて、自らとその作品を演出する役割のために"編集"をする必要があります。
誰に どう見せる(魅せる)ことによって どう感じてほしいのか。そのポートフォリオを使って、どんな人と共に、どんな事をしていきたいのか。
ワークショップと講義を通じて、自分の希望する進路をはっきりと文章化し、その目的に合わせて、内容や素材を吟味するための心構えと実践を学びましょう。

芸術系大学において非常勤講師として、グラフィックデザインの演習やポートフォリオ講座を受け持つ"オカリナ先生"が、熱く・わかりやすく指導します。
自分のポートフォリオになんとなく自信が持てない人や、どう取り組んだら良いのかわからずなんとなく作業を放置してしまっている人は、これを機に、自分のことを振り返って、自信の持てるポートフォリオを作るきっかけにしてみませんか?


****講座内容****
『Part 1; 心構え篇』
ポートフォリオを作成するにあたって考慮すべき事柄について、ワークショップとレクチャーの形式で考えていきましょう。
具体的には、
 【作る前】内容の編集方法(文章や写真、注釈などの扱い)
 【作っている最中】作成方法(レイアウト、用紙、表記など)
 【作った後】有効な使用法(継続していろいろな場所で使うためのアイデア
などの重要なポイントを取り上げていきます。
 
用意するもの:A4サイズくらいのノート(膝の上で書く必要があります)、ペンもしくは鉛筆などの筆記具
 
 
 
『Part 2; 実践篇』
より実践に近づく講座です。参加者は、自らのポートフォリオを持参してください。
各人のポートフォリオに対してコメントをしていく中で、よりよく魅せるためのテクニックや素材の話など、より実践的なノウハウをお話しします。
 
用意するもの:作成した自らのポートフォリオ、A4サイズくらいのノート(膝の上で書く必要があります)、ペンもしくは鉛筆などの筆記具
 
 
 
 
****講師プロフィール****
講師:岡澤 理奈(オカリナ先生)
インタフェースデザイナー。情報デザインのプロとしてフリーランスで活動中。
2006年には、MEDIA SHOPデザイナーとしてCIロゴのリ・デザイン等を行う。現在はMEDIA SHOP Magazine(http://www.media-shop.co.jp/magazine/index.html)の編集長も務める。

インタフェースデザイナーの仕事の内容:アイデアもしくは実作による、コミュニケーション上の問題の解決
具体的な仕事の内容:主に、ウェブサイトデザインやグラフィックデザイン。あと教育。

経歴:
岐阜県立情報科学芸術大学院大学(IAMAS)インタラクティブメディア研究領域
メディア表現修士課程 修了(2003年度情報科学芸術大学院大学特別給費生)

職歴:
成安造形大学 デザイン科 非常勤講師 ウェブデザイン担当  2004 -
同志社女子大学 情報メディア学科 非常勤講師 情報デザイン担当  2004 -
MEDIA SHOP デザイナー  2004 -
SOL CHORD アートディレクター 2004 -
個人事務所(岡澤理奈事務所) 2007 -

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