堀部安嗣『住まいの基本を考える』(新潮社)刊行記念トーク@京都
「対談:懐かしい未来に向けて」堀部安嗣×松隈洋

日時:2019年6月22日(土) 14:00–16:00(開場13:30)
場所:MEDIA SHOP
入場料:一般 1,000円、学生 700円
定員:40名
要予約 e-mail mediashop@media-shop.co.jp
定員に達したため、予約を締め切らせていただきました。
主催:MEDIA SHOP
協力:新潮社、木村幸央、森 桜
*対談後にサイン会を開きます。
*本書に掲載された堀部さんの手描き設計図の原画を展示します(6月3日〜6月22日)


堀部安嗣(ほりべ・やすし)
建築家、京都造形芸術大学大学院教授。1967年、神奈川県横浜市生まれ。筑波大学芸術専門学群環境デザインコース卒業。益子アトリエにて益子義弘に師事した後、1994年、堀部安嗣建築設計事務所を設立。2002年、〈牛久のギャラリー〉で吉岡賞を受賞。2016年、〈竹林寺納骨堂〉で日本建築学会賞(作品)を受賞。2017年、設計を手がけた客船〈guntu(ガンツウ)〉が就航。同年、「堀部安嗣展 建築の居場所」(TOTOギャラリー・間)開催。

 松隈洋(まつくま・ひろし)
建築史家、京都工芸繊維大学教授。1957年兵庫県生まれ。1980年京都大学工学部建築学科卒業、前川國男建築設計事務所入所。2000年京都工芸繊維大学助教授。2008年10月教授、現在に至る。工学博士(東京大学)。専門は近代建築史、建築設計論。2013年5月よりDOCOMOMO Japan代表。著書に『近代建築を記憶する』『残すべき建築』など。「生誕100年・前川國男建築展」(2005年)の他、多くの建築展企画に携わる。文化庁国立近現代建築資料館運営委員。


堀部安嗣「住まいの基本を考える」
定価/2,592円(税込)
刊行日/2019年4月25日
造本/B5変形(180×210ミリ)・上製本・128頁・オールカラー
ブックデザイン/櫻井久(櫻井事務所)